カスタードクリームは糖分キング?

黄色い小悪魔のような?

スィーツ好きにとって、絶大な支持を受けているのは「クリーム」で異論は無いでしょう(笑)その中でも「ホイップクリーム」「カスタード」が双璧の存在と言えます。

私は「カスタードクリーム派」でした。子供の頃は「某老舗シュークリーム」をよく買ってもらい4個ぐらいはペロリと食べてましたから。もちろん「クリームパン」も大好きで、菓子パンの中では最も食べていましたよ。

先程「双璧」と書きましたが、あくまでテイスト上は好みの問題です。しかし、細かく糖分やGI値として対比すると「カスタードクリーム」の方が太りやすい要素が高いと思うんです。

双方の成分を(簡単に)分析しますと、ホイップクリームは「砂糖、生クリーム、卵白」で作られているのに対し、カスタードクリームは「砂糖、牛乳、卵黄、薄力粉」になってるわけです。どちらがヘルシーということではありません。魅惑的な甘さを醸し出していますので。

しかし、ホイップクリームはベチョッとした感覚ですが、カスタードクリームの舌触りはトロける感覚をしてますよね。ここにバニラエッセンスが、魅了感をアップさせているわけです。

どちらかのクリームを「断つ」となれば、恐らく「ホイップクリーム」の方が多いと思います。少なくとも「スィーツ男子」はカスタードに魅了されてますよ。

まるで小悪魔みたいな存在なんです。
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太りやすい「罠」が待ち受ける?

カスタードクリームを使ったスィーツでは、前出の「シュークリーム」や「エクレア」が代表的ですよね。確かに「シュー皮」に包まれて、そのマッチングは絶妙だと言えます。

しかし、あれこそ「糖分の塊で高カロリー」なんですよ。またシュー皮とカスタードですから、ケーキの様にお腹にもたれません。それ故に「食後のデザート」にすら、成り得るわけです。

このシュークリームは1個で300カロリーはありますよ(大きさにもよる)因みに「カットロールケーキ」ですら250カロリーぐらいです。どら焼きのカロリーも250以下ですね。そんな中、フワフワ感を魅了しながら300カロリー以上で飛び込んでくるわけです。

このロールケーキで1個220カロリーですよ。

クリームパンも然り、さらに元々糖分とカロリーの高いメロンパンの中にもカスタードクリームが入ってるタイプがあります。

決して「食べるな」とは言いません。しかし、これらは相当な糖分を含んでいると覚えて下さい。甘さに加え、舌触りとバニラの香りには絵も知れぬ魅力があるのは分かります。私も魅了された一人ですからね。

また卵黄も使用してるので、コレステロールの気になる方にもリスキーだと言えます。つまり甘い誘惑は「罠だらけ」なんですよ。
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同じスィーツなら自然派にチェンジ

「甘い誘惑」は断ち辛いんですよ。私の職場もスィーツ男子が多く、やはり「シュークリームやエクレアに目が無い」と言ってました。それらが悪いとは言いませんが、あくまでヘルシーに生きるなら距離を置く気持ちが大切ですね。

「糖分」を多く含む物は総じて魅力的なんです。またこの「甘さ」は再三書いてますが、何度でも口にしたい程の「快楽的味覚」なんですよ。

「糖質制限スィーツ」があるのですから、いかに「甘さ」から人が離れられないか分かりますよね。

好むのは個人の自由ですが、身体の事を考えておられるなら「スィーツチェンジ」をするべきでしょう。

やはり「さつま芋や黒糖」ですね。この自然な甘さに慣れて下さい。ちなみに「さつま芋」は「じゃがいも」に比べてGI値が低いんです。自然な甘さは身体にも優しいですからね。言葉は悪いですが、刺々しい甘さではないと思います。

「さつま芋」の他に「餡(小豆)」がいいと思いますね。これらは「食物繊維」を多く含んでますから、腸を活発にさせる働きがあります。確かに「豪華な甘さ」ではありませんが、ほんのりとした甘さに慣れると(味覚も)変わってきますよ。

スィーツは「嗜好品」という観点を忘れずに、決して身体の健康の為には「必要な物でない」と肝に命じていく事です。そうすれば「誘惑」にも負けないと思います。
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