ストレスを減らす「食」は?

まずは精神を整える食生活

腸の大切さは再三語ってる通りですが、単純に「食物」だけ作用されない厄介さがありますよね。過度の緊張やストレスに滅法弱い点です。まさに「脳と連結」してるからこそ、お腹の中で「考える働き」をするのだと思います。

それ故に腸は「手入れ」をしないといけない器官ではあるのです。発酵食品が取り上げられるのは、まさに腸の手入れ的な意味合いを持ってると言えますね。

それにしても「ストレス」というのは「生きていく為には必要」なのですが、多くは人を苦しめるネガティブな要素になります。人生における「スパイス」と形容されますが、スパイスで止まらないんですよ。これが「キラー細胞」の増殖に繋がり、長期的に見てもマイナスにしかならないんです。

またストレスは、精神疾患の下地にもなりますので「健康を害する要素」であることは間違いありません。この「ストレス」を如何にして抑えていくか?また「食」で解決する方法はあるのでしょうか?

私が思うのには「歪んだ食生活」にしない事が大切ではないでしょうか?まず何よりも自分自身の「姿勢を整える」べきですよ。つまり真っ直ぐな気持ちに戻すと、少しずつ「ストレスでブレてる心」が矯正されてくるんです。

あまり難しく考えず、シンプルに物事を捉える原点に戻す作業ですね。その為、身の回りにある「異常さを一切排除する」事を心掛けるわけです。

その第一歩として、食事も「基本的なメニュー」の物を食べるんです。例えば「ご飯に焼き魚に煮物、味噌汁、漬物」等ですね。奇抜でないメニューを取ることにより、視界の刺激を無くす。そういうスタイルを身近から続ける事により(ストレスの)軽減が可能になっていくのではないでしょうか?
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日頃からストレスにならない食

よく「やけ食い」て聞くじゃないですか?これって「ストレス」による「暴飲暴食」を指しているわけです。決して身体にいい事はありませんし「破壊行為」に他なりません。確かにストレスから回避する事は難しいですし、私自身も(ストレスは)多い方だと思います。これを予防出来る「食」についても色々考えてるんですよね。

まず、何をと言う前に「朝食」をしっかりと取ることです。朝食抜き生活は「自ら不健康」へ導いてると思いますよ。朝食を食べることにより、健全な行動が出来るわけです。

強いストレスを受けている時は、精神的にも不安定ですよね。これは個人的に思いますが、スナック菓子やジャンクフード系を控えた方が良いです。

ストレスを強く感じる時って、食欲が落ちますよね。そのリカバリーを無意識にスナック菓子や甘い物等で補うんです。ジャンクフード系も然りです。何故なら口当たりが良く食べやすいからです。

当然ですが、空腹は満たされます。その代わり栄養が正常に行き渡りませんし、思考感覚も間違いなく歪みますね。これは経験上言わせて頂きます。

「主食がスナック菓子」になってる状態は、ストレス値も「危険領域」に入りかけていますので、くれぐれも注意して下さい。
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「懐かしい味」こそ癒してくれる

ストレスは日常において当たり前ですから、皆無の人はいないでしょうし単純に食だけで解消されるものではありません。とくに会社勤めの方等は厳しいストレスと闘っておられるわけですからね。

それでも「食」をテーマにしてますし、少しでも減らす努力は続けるべきです。これはストレスは「今」だけの問題ではなく、先の人生においても「苦しめる」遠因になるのです。ストレスを「ゼロ」に出来なくても、プラス要素(精神的癒しをもたらす)細胞を増やす事は可能です。

食においては、子供の頃に好んで食べた料理や「おふくろの味」と言われる素朴な煮物等がお勧めですね。まず「良い思い出」が残ってる料理を食べると、心底ホッとするんですよ。

「あ~思い出した。この味!」てな感じですね。

そういう料理は総じて「優しい味付け」が多く、刺激の強い辛さや脂分、糖分も控えめなんですよ。つまり、ストレス状態にマッチしてるわけです。

ギスギスした状態で、刺激物や脂っ濃い料理をアルコールで流す。これってストレス解消には繋がらないですよ。従って、まず癒していきましょう。それが健康を保つ秘訣でもあるんです。環境をソフトに整え、懐かしさを覚える「食」で明日への活力をチャージしていきましょう。

もちろん、朝食はしっかりと食べて一日をスタートさせて下さいね。
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