2019年自然災害に備える非常食を徹底検証してみる。本当に役立つ食料品はこれ。

決して「人任せ」ではなく

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2018年の日本列島は、まさに「自然災害に祟られた一年」でした。しかし、今更述べるまでもなく「阪神大震災」「東日本大震災」という未曾有の災害に代表される様に「ハザード・リピーター」という現実から逃れる事は出来ません。書きたくありませんが、これからも何処かで「自然災害」という牙は私達に向けて襲いかかってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここは大丈夫。心配ないって!」という地域は皆無と認識しておくべきでしょう。つまり日本列島に「セーフティー・ゾーンは存在しない」という事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガティヴな表現になりますが、これからも何処かで「災害」が起こる限り「対策」は考えなければなりません。そして、災害から逃れるだけに絞るのではなく「災害のダメージを減らす」若しくは「被災後の生活にフォーカスを当てる」というテーマに特化していく事も必要ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今住んでる家や地域が安全か?」と尋ねられても即答出来ませんよね。山間部も海岸沿いも危険、そして平野部だって安全では無いのです。それは2018年のあらゆる自然災害で目の当たりにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは逆に捉えれば「自然と向き合ってる限り、覚悟を持って生きていかなければならない」と問われてる様に感じました。或いは「被災したと仮定して、以後どの様に生活を送るのか?」というテーマを個々に考えていく事が求められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被災と対峙する事柄として「サバイバル」が該当しますよね。また精神的なストレスも重なり、シリアスな生活スタイルが待ち受けています。もちろん「暫定的な期間」になるのですが、この「限られた期間」を限りなくスムーズに過ごす事を日頃から想定しておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに「阪神大震災」が起こった1995年以後、ボランティアの在り方や救援物資の整備が構築されてきました。それでも「人任せ」にしておくのではなく、個々に「今、何が必要か?」という意識を持ち続けていかなければならないと思います。

健康維持を優先すれば..

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阪神大震災で被災をした人に聞いた話ですが、まず困った事は「水不足」だったそうです。飲むだけでなく水は生活における根幹的役割を担っているわけですから、水が十分に調達出来ないのは(生活に)厳しいと言わざるを得ません。飲むよりも「使う」という要素において水抜き生活は無視できないと言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「生活において大切な事」と言えば、何と言っても「食生活」に辿り着きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

災害における有事の際、まずは極力自分の健康状態を維持しないといけません。日常生活とかけ離れた不自由さを強いられる上に精神状態もストレスに晒され続けるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ故に「栄養」を工面して摂取する方法を日頃から考えておくべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん日常の普通の生活を送ってる時ではありません。有事における非常事態下においての栄養なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救援物資としての食糧は全国から送られてきますし、また炊き出し等も行うので「ハングリー」な状態は回避出来ます。決して「飢える」事はありませんが、ここで見過ごされるのは「空腹を回避すればよい」という観点なんです。冬場だと温かい物は大変助かりますし、先ずは食べる事を優先しなければ身体が持たないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが数日だけの辛抱ならば問題ないでしょう。しかし、先行き不透明な長期戦になった場合はストレスも計り知れなくなりますし「健康状態」を優先しないと健康面でのダメージが心身共に襲ってくるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば「カップラーメン」等のインスタント系食品を食べ続けるのが健康に適していないのは明白です。他にも非常食の代表となるべく「乾パン」は重宝されるべき食品ですが、どうしてもオンリーとなれば厳しいと言わざるを得ません。追い込まれた危機的状況ならば「命を繋ぐ」役割を果たしてくれると思いますが、もう少し危機度のハードルを下げてみれば他に考えてみる方が適切でしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安易に「空腹を満たされば良い」という志向に捉われない非常食を考えていくべきではないでしょうか?インスタント系を始めとするジャンクフードを詰め込む事が「非常食では無い」と、一歩進んだ食の見直しを実践していくべきでしょうね。

簡易に取れる栄養食はこれだ

被災状況も様々ですから、そのシチュエーションも多岐にわたって変わってきます。そして健康状態の維持には「精神面」もかなり大きくなってくるのです。その為には「食事と睡眠」を極力重要視しないといけませんし、エネルギーの補給と無駄な(エネルギーの)消費を回避する事を常に考えておく必要がありますね。とくに食事に関しては(必要な)栄養を予め理解しておき、いざ有事下でも冷静に行動できる心構えを持ちたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

そこでベストな非常食は?

 

 

各食品メーカーの研究開発も進み、様々な「非常食」も揃っています。しかし、何でも「空腹を満たせれば良い」という考えは改めていくべきだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康状態や体質から来る「食事制限」をかけられてる方に至っては「何でも食べて良い」わけではありませんよね。また前述しましたが「精神状態をフラット」にする為にも食事の役割は小さくないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

有事下における非常事態においても「身体のサイクルは日常化」と合わす事が求められるわけです。従って「生きる為に必要な栄養を摂る」事を念頭に置き、バリエーションを利かせた食事を心掛けていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

主な非常食

アルファ米(白米以外にもバリエーション多い)

パンの缶詰(簡単に食べられる上に味もいい)

野菜スープ(非常時の食事ではビタミン不足に陥りやすいので是非)

ビスケット(クラッカーも含む、オヤツにも主食にもなり得る手軽なアイテム)

ツナ缶(味付けが濃くない上に食べやすく、タンパク質補給に向く)

長期保存惣菜(野菜の煮物等が手軽に食べられる)

 

 

 

 

基本的に「調理が簡単」である事が求められますし、栄養が偏らない「バランス性」を重視して上記の列記した食品を組み合わるのがベストです。中でも「ツナ缶」は非常食アイテムの中でも優れものではないでしょうか?まず味付けにクセがありませんし、そのまま食べられるので手軽ですよね。そしてタンパク質を十分に補給出来ますので「肉の代用品」には事欠きません。基本的には食用油で漬けてありますが、カロリー制限のある方は水煮タイプの物があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

「非常食」というカテゴリーで括ってみましたが、状況が被災地も日にちが経ち落ち着きを取り戻すと「炊き出しで日常食」を振る舞う動きも出てくるでしょう。そんな時も「身体に必要な栄養」を重視した食事を選んで食べる様にしていきましょう(豚汁や具だくさんの味噌汁がお勧め)

 

 

 

 

 

 

 

 

またカルシウムや鉄分も不足しがちになりますので「牛乳(カルシウム)や豆乳(鉄分)」も積極的に飲む様にしていきましょう。どうしても栄養のバランスが崩れやすいので、簡易に栄養を補える物は率先して取るべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も非常事態を想定した「有事下の生活」の工夫は必要になってくるでしょう。もちろん歓迎すべき事では無いのですが、前向きに捉えて健康面を維持していくフラットな日常を(有事下でも崩さない様に)考えていきたいものです。

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