「機能性表示食品」の効果をコンビニから探ってみた見解

 

思わず目に止まりました

先日、コンビニへ行き「何かブログネタになりそうなものは?」と物色してたら面白い物を見つけて買ってきました。チョコレートなんですが、そのタイトル表示が目についたんですよ。

「ストレスを低減する」「脂肪と糖の吸収を抑える」

糖質カットのチョコレートは既に発売してますし(既に購入済み)当ブログでも取り上げてますからね。それにしても「ストレス?」と「吸収を抑える」とな?まさに新ジャンルでしたなという感じでしたよ。

それにしてもユニークですね。これらは「機能性表示食品」と言われてます。よくある「特定保健用食品(トクホ)」ではないんですよ。

つまり「この製品に含まれる○○という成分は△△に効果があると報告されてます」という届け出をしてしてある食品なんです。

「効果があります」ではなく「効果があると報告されてます」というわけですよ。ちょっと微妙な印象ですが、面白いので購入して食べてみました。素直に美味しいチョコレートでしたが、効果の程は分かりませんね(苦笑)

立ち位置とすれば「準トクホ」という感じでしょうか?
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楽しんで気長に効果を待ってみれば

基本的に「○○に効果がある」という健康食品(若しくは飲料)は、直ぐにどうこう変化が表れません。特効薬ではないのですからね。その認識だけは忘れない方がいいと思いますよ。私も「梅干し」を食べ続けていますが、1年以上食べ続けて「こんな感じかな」と思えるようになりましたので。

あまり「鵜呑み」にされない方がいいと思います。しかし、今回取り上げたチョコレートはメーカー側が試しに発売したと思うんですよ。このチョコレートを食べたと言って、激変するとは思ってないですし、またチョコレートばかりを食べることもありませんからね。

しかし、この「機能性表示」で思い出すのが「一粒300メートル」と謳われたキャラメルですね。奇しくもチョコレートと同じメーカーですが、私も子供の頃「これで300メートル走れるの?」と、食べて実際走った事があります(笑)その時走った距離まで覚えてませんけど、楽しく感じたものです。

こんな事を書くとメーカー側に叱られますが、多少の「自己暗示効果」を見込むべき存在だと思うんですよ。前出のキャラメルではないですが、実際にというより食べる事によって「自己暗示にかける」と、それだけで「表示の効果」も出るのでは?と感じますね。

ちなみに「γ-アミノ酸」はストレス低減効果があり、また「難消化性デキストリン」は摂取した糖や脂肪の吸収を抑える効果があると、報告されてるそうですよ。


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コンビニを通じての情報発信

以前にも書きましたが、グルメ志向より「ヘルシー志向」が上昇してる事が背景としてあるでしょうね。その中でも「脂肪」「糖質(炭水化物も含む)」という点に、食品メーカーも注視する様になってるわけです。

「コンビニ」の面白いところは、メーカー側の「サテライトショップ」的な役割を担ってるんですよね。従って「実験的」に発売するケースもありますから、たまに寄って商品を眺めるだけでも「発見」があるんです。

多くは「定番化しないマニアック」な商品だったりしますけどね。それでもメーカー側が売れ筋を調査してますから、晴れて「定番商品へ昇格」する物もあります。それらは「コンビニからスーパー」へと「ステージ」を移されて登場します。

私は「コンビニ」の商品を批判的に書いたりもしましたが、最近の「糖質カット商品」の様に消費者のニーズにどう応えるかという意識が高いんです。実質「大手三社」が凌ぎを削ってますし、その中で「何がトレンドか?」という情報も真っ先に発信してくれる存在とも言えます。

ただ「美味しいければ、健康度外視」の時代は過ぎ去りつつあると思います。これら「チョコレート」に続く「機能性表示食品」の登場を私は期待したいですね。
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