「ギリシャヨーグルト」ハマってます

エーゲ海からの贈り物

私は「乳製品」が好きなんです。もちろん牛乳も毎日飲んでます。最近は飲みませんが「コーヒー牛乳やフルーツ牛乳」も本当に大好きな飲み物でしたからね。

乳製品を大きく分けると「牛乳等の飲み物」「バター」「チーズ」「ヨーグルト」と分かれます。この乳製品もいろいろ賛否両論ある様ですが、私は問題ありませんし推進派になります。

牛乳は、体質や「腸内細胞」の関係で「合わない人」も居られると思います。しかし、それだけで否定は止めて欲しいですよね。

そんな乳製品の中でも「ヨーグルト」「醗酵食品」でよく食べます。やはり積極的に取るべきだと思うんです。常に「腸」を労わる気持ちの食べ物を取る事が大切なんですよ。

私はスーパーでもコンビニでも、まず「ヨーグルト」を置いてある棚を見るんです。種類は豊富でいろんなタイプがあります。健康を考えた物やフルーツを入れてデザート感を増してるタイプ等。

個人的には、シンプルなプレーンタイプを食べてます。もちろん、どんなタイプも好きですけどね。そんな中でも「マイ・フェイバリット」な存在となりつつあるヨーグルトが「ギリシャヨーグルト」なんですよ。

濃厚で芳醇な「エーゲ海」からの贈り物と呼べる存在ですね。
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効用は考えず「健康併走食」と考える

ヨーグルトと言えば「○○菌」を謳った物が、まずありきですよね。そして「効用」があり、テイストも加味されます。私もいろんなヨーグルトを食べましたが、正直「効用」は分かりかねます。

「整腸剤」というのもありますので、ヨーグルトは「薬」と見做さない方がいいですね。あくまで自身の健康における「併走食」と捉えるべきでしょう。

その中での「ギリシャヨーグルト」です。他のヨーグルトの様に牛乳を温めて発酵させた後に「水切り」という工程を加えて余分な水分を取り除いて作るわけです。その分濃厚で「タンパク質」が他のヨーグルトより豊富なのが特徴みたいですね。またカロリーも低く、最高のヘルシー食品と呼べますよ。

ヨーグルトはどれが優れているとは一概に言えません。しかし、できたら「プレーン」の無加糖タイプを召し上がって欲しいですね。本来のヨーグルトの良さを体内に伝えるのなら「プレーン」ですよ。

いろんなヨーグルトがありますが、それぞれに特徴があると思うんです。例えば同じ発酵食品である「納豆」でも「水戸産の○○納豆でないとダメ」て聞かないですよね。あくまで「納豆」という一つの枠で見てますから。

前述した通り、健康という「マラソン」における「併走者が発酵食品」なんですよ。そして併走者は「一人より多い方が良い」わけです。従って発酵食品は、いろんな物を取り続ける事が理想と思います。
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何故「ギリシャヨーグルト」?

初めて見た時は「何これ?」て思いましたよ。ヨーグルトに「蜂蜜」が付いてあってインパクトがありましたしね。食べた食感は「カスピ海ヨーグルト」に近い「ネバネバした」もので、先述した通り濃厚なものでした。また舌触りがザラザラしてるのも特徴です。

確かに濃厚で水分が少なく、ザラザラしてる分「重い感じ」がします。他のヨーグルトと違い「みずみずしい」ものでは無いんですね。デザート性で見れば劣るかも知れません。しかし、濃厚さでは抜けてますので「じっくり味わう」のならお勧めですよ。

決して「長生きしたい」と思って食べてるわけではありません(笑)好んで食べてますが、週に2回ぐらいですからね。決して集中して食べてるわけでもないのです。因みにギリシャヨーグルトには「乳酸菌ACA-DC0029株使用」と書いてました。さっぱり分かりませんが(汗)

ただ他のヨーグルトに比べ「高タンパク」である事は間違いなさそうなので、今話題の「地中海食」に繋がっている傾向かも知れませんね。ギリシャが所謂「発祥の国」ですから。

これを鵜呑みにするのではなく、あくまで「ワン・オヴ・チョイス」として少し凝ってみるのがベストだと思います。食の基本はいろんな物を偏らず万遍無く摂取する。その中の一つとして「ギリシャヨーグルト」を取り上げてみました。

ヨーグルトはギリシャに限らず、腸の為には食べ続けるべきでしょうね。腸を健康にする事が「長寿に繋がって」いく過程だと思うんです。
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