ホットケーキとパンケーキの違い?

一緒じゃないんですか?

いつも通る道にある「喫茶店」に「ホットケーキ650円」と立て看板が設置してあったんです。子供の頃は大好きでよく食べましたが、最近は本当に御無沙汰してる「食」の一つです。それにしても「650円」は高いと感じましたね。

これは前から思ってた事ですが「ホットケーキとパンケーキ」て、どう違うのでしょう?私は「ぺったんこタイプのホットケーキ」が「パンケーキ」と解釈してたんです。

そしたら「ふわふわパンケーキ」という分厚いタイプのが、近頃人気を呼んでますからね。一見普通の喫茶店でも、若い女の子が行列を作ってましたから。さすがに高齢者は見かけなかったですね。

はっきり言って、小麦粉と砂糖とベーキングパウダーを練って焼き上げた物です。西洋風今川焼みたいな存在ですが、私はホットケーキに懐かしさを感じます。また「メイプルシロップ」の香りが子供心を掻き立てました。

ホットケーキが「ヨーロピアンテイスト」に対し、パンケーキは「アメリカンテイスト」という趣きを感じます。あまり「違い」に目くじらを立てない方がよいかも知れません(後で調べるとホットケーキもパンケーキも同類だそうです)
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高齢者に振舞ってあげませんか?

再三書いてる通り、高齢者(特に男性)の方は甘い物が好きなんです。もちろん全てではありませんが、しかも和菓子派より洋菓子派(私の確認した範囲です)が多く見られます。

これは推測ですが、戦中戦後の「物が無い時代」を生きてこられた反動もあるでしょうね。そんな時代にあった「ほのかな憧れ」が心の中に残っておられるのかも知れません。

私がスーパーでもの物哀しく、洋菓子や菓子パンを手にされてる光景を何度か見かけました。単に「甘い物好き」ではなく、強い思い入れを感じる程でした。

もし、近くに甘い物好きの高齢者がいらっしゃるなら「ホットケーキ」を振舞ってあげると大変喜ばれると思いますよ。市販のホットケーキミックスで少々焦げ目が付いても「ご愛嬌」という事で。

当ブログのコンセプトからすると、ヘルシーさが「売り」なんです。しかし、高齢者にホッと癒して頂けるなら「あり」ですよね。
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炭水化物の魔力は強いです

ホットケーキもパンケーキも主力成分は炭水化物です。小麦粉に砂糖は「黄金タッグ」と呼んでいい組み合わせですね。そして、ここにバターが入ると「最強トリオ」です。

これを簡単に「断つ」ことは厳しいでしょう。また、普通なら食事以外で食べる時間がないのです。よく「3時のおやつ」と言いますが、こんな時間に「最強トリオ」で形成されたスィーツを食べますか?

それでも「別腹」食べる方は多いんですよ。先述したホットケーキは、ランチ代わりに振舞ってあげるのがベストだと思いますしね。口寂しさを紛らわす程度のお菓子ならともかく、高い糖質や脂質のスィーツを3時に食べる事はには反対です。

アルコール類や煙草等と同じくスィーツもある意味「嗜好品」と解釈するのが賢明です。それ故の「食べる量や時間帯」には十分気を付けて下さい。

パンケーキもアメリカ等では、ブランチとして食生活に取り入れてますからね。日本も(食生活の)欧米化が進んでますけど、あくまで私達は日本人仕様の身体なんです。

よって毎日続けるなら、日本人として適合してる「食」でいきましょう。魔力を持つ食材と栄養の組合せには要注意です。
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