「アイスクリームと果物」は太ります

そんなに食べてないのにびっくり!

私ごとですが、1キロ太りました(泣)たかが「1キロ」なんですが、食事の量も多くないんですよ。決して「これだけ食べてたら、そりゃ太るわ」てぐらいの「納得太り」ならともかく、自分でも決して「大食い」してないのに何故太るのか?

実は2週間に一度の割合で「体重測定」を行ってるんです。体脂肪計で測ってますから(体脂肪も)同時に分かりますしね。健康チェックの為には欠かせません。

それで今回2週間振りに測定すると、体脂肪は変わってませんが体重が2週前より1キロ増になってたわけです。ちなみに計測を始めて「2週間で1キロ増」は二度目ですね。もちろん増えたり減ったりするものですが、増減はせいぜい「500グラム以内」で推移してましたから、この「1キロ増」は問題なんですよ。

いろいろ自分なりに「何が問題だったのか?」を思い返してみました。食事に関しては管理してますし、夕食の献立もPCに入れてますから確認が取れます。朝はトーストとコーヒーですし、昼はシリアルですからね。となると謎を呼び「じゃあ何が原因?」となりますよね。

しかし、そこには思い当たる節があったんですよ。
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太ってしまう「甘~い罠」とは

三度の食事で思い当たる事がないのなら、それ以外になります。もう見事に該当する存在がありましたよ。

「アイスクリームと果物」です。

タイトルでも書いてますが、実はこれらには「太る可能性が高い糖分」がパンパンに詰まってるんですね。それをついつい油断して食べてました。結果体重計が1キロ跳ね上がってしまったんですよ。

私は甘い物を食べますが、決して「ハードスィーツ」ではないんです。好んでケーキ類も食べる事はありませんし、甘過ぎる洋菓子は寧ろ敬遠してますからね。

ただし、アイスクリームやフルーツに至る「清涼系」は結構頂くんです。もちろん「太る」のは分かってるんですよ。アイスクリームなど「氷菓」でない限りカロリーも高いですし、牛乳や白砂糖がタップリと使われてます。フルーツも勝手に「自然の物だから太らない」と勘違いしてますが、あの果汁が曲者なんですよ。

それが分かっていながら、お腹に堪えないので食べてましたね。それも夕食後のデザートで。アイスに至っては大きい容器入りの物です。それを「少しならいいだろう」とスプーンで掬ってました。ただ「掬う回数」が無意識に増えてたと思います。

果物も食後に「リンゴ」を食べたりすれば「お腹に満腹感」が来てましたし、その分の糖分が(体重の)増加に繋がってたと推測出来ました。
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改めて思う「太る元凶」は糖分であると。

清涼感の効いた「アイス、フルーツ」は口当たりが非常に良いですからね。また固形物ではありませんから、入りやすいんです。しかし、それが全ての「罠」と言えました。

極端な話、ケーキと同等かそれ以上の糖分を含みながら「悪役をケーキ」に押し付けてるような存在なんですね。そこがタチ悪いと言えます。もちろん悪くないですが、食べる時間と量を履き違えると「体重増」になるんですよ。

何度も書きますが「太る元凶は甘い食べ物。若しくは甘い食べ物と同等の成分を持つ物」と肝に命じておくべきです。例え「口当たりが良くて、お腹にどっしり来なくても」それは「罠」と認識すべきと思いました。

思い返すと、以前「1キロ増」に太った時も某メーカーの「ジャイアントコーン」を毎夜デザートに食べてましたからね。

糖の摂り過ぎは「蛋白質」の働きを妨げ、結果「皮下脂肪」へと蓄積されてしまいます。しかし、味覚や喉越しという「いろんな魅力」を駆使して体内に(過剰に)入り込んでくるわけです。普段、当ブログで偉そうな事を書いてる自分が「トホホ」になりましたよ(泣)

猛省です。そして「甘い物には注意!」これを肝に命じます(ピシッ!)
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