人格は食べ物が決めるかも?

派手な見出しやセンセーショナルな映像でインパクトを与える手法を決して否定はしません。やはり多くの人を惹き付ける事は、マスコミも「経営」している側ですから、より利益の出る工夫をしますよね。それに関しては一定の理解をしています。

ただし、健康を始めとする身体への情報は慎重に扱って欲しいのです。

「痩せる」・「若返る」・「〇〇に効く」

今の健康に関する話題では、これら3つのキーワードを使えば誰かしら飛びつくんじゃないですか?もちろん良い情報も多いと思いますよ。いろんな専門家や医師、更には大学教授のコメントも紹介されますから決して無視すべき内容ばかりではないかも知れません。これらの情報を実際に取り入れて成功した方も多いでしょうから。
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しかし、こういうマスコミからの情報で気を付けないといけないのは「人の身体は一人一人違う」という点をスルーしてる事にあります。人の身体は体質からして皆違うわけですから、画一的に同じ方法を取り入れても(必ずしも)同じような結果には繋がらないんです。その事実を予め強調して情報を流すマスコミは一体どれだけあるでしょうか?言葉は悪いですが「インパクト」を主流に置いてる上辺だけの情報を鵜呑みにする事は危険だと思います。気になる点があれば、まず近くの医師なり専門家に尋ねるのがいいですね。また「自分の身体」を把握してくれてる「医師」を決めておくのがベターですよ。

そして、健康の情報と同じぐらい氾濫しているのが「食べ物」の情報です。とくに最近は「グルメ」より「健康」に重点を置いた傾向が強くなってますから、美味しさへの追及もやや後退気味のように感じますよね。それに関する是非は問いませんが、身体に栄養を送り込むという行為が生きていく上において重要な事であるのは間違いありません。
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栄養は腸で吸収され、脳に伝わります。それ故に食事は疎かに出来ないのです。つまり無意識に荒れた食生活を送っていると、物の考え方まで荒れてきます。栄養の流れは想像以上に脳で受け止められているんですよ。極端な話、毎日「ハンバーガー」ばかり食べ続けて正常な思考を維持できるでしょうか?以前このような実験的な映画がありましたが、食べた栄養は身体の中だけに回っていると勘違いされてる方も多いと思われますが、脳にも送られている事を理解すべきですよね。

ここが私が主張する「考えて食べる」行為の勧めなんですよ。味わって美味しさを満喫するのはストレスを無くす意味において大変重要ですが、何も考えないで食べる事は危険だと思いますね。

食べる行為を疎かにするという事は「人格を壊す」に等しいと言えます。

それが「第一次ダイエット」で経験した私が身を以て感じた事であり、結論だからです。
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