2019年外食チェーン花盛り!人気急上昇のジャンルを先駆けチェックする

特化型ファミレスの時代です

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普通に車を運転してると、気が付く事ってありませんか?それは「圧倒的な外食チェーン店の多さ」です。とくに「国道○○号線」という幹線道路沿いは、あらゆるジャンルの外食チェーン店が並んでます。もちろん、それだけではなく「大型商業施設」の中でもお馴染みの店が軒を連ねる状況ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それで、どんな「外食チェーン店」なのか挙げてみると…

 

 

 

回転寿司焼肉ラーメン讃岐うどんハンバーグ(ステーキ)ハンバーガーパスタ(ピザ)中華料理牛丼(丼物)トンカツカフェ

 

 

 

 

 

ザクッと、こんな感じですね。他に大型店は見かけませんが「インド料理」も急増中です。本当に「食べたい料理」の専門店が車でちょっと走らせるだけの距離に存在しているわけです。また、どの店も見る限りは繁盛してますから評判も良いのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一方で、所謂「普通のファミレス」は減少傾向にあるようです。あらゆる料理を扱ってる「総合的なファミレス」よりも「ラーメンならラーメン」という感じで「一つのジャンルに特化した」ファミレスが席巻してる様に思えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは「客のグルメ志向」が進んだ故の傾向と言えます。メディア等でいろんな料理が紹介されますが、最近の傾向として「ご当地グルメ」がよりスポットを浴びる様になりました。また、全般的な「B級グルメ志向」が強まった事も特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「安くて美味しい」物に人気が集中するのは当然ですが、最近は「付加価値」を更に付けた物がより人気を集めやすいわけです。また高級感があってもリーズナブルな価格で提供する物が受けるのです。それが「特化型のファミレス」を増やす基盤になっていると思います。

人気の外食チェーン店のキモ

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最近の傾向として「花丸急上昇」のジャンルは?

 

先程も述べましたが「ご当地・B級」それに「リーズナブルな高級感」というキーワードですね。これらに該当する外食が人気を高めています。それに加えて「今まで知られていなかった」という新鮮さを持っている事が重要と言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記条件を満たして、人気上昇中なのが「徳島ラーメン」と言えますね。ラーメンは、食文化の伝統を担ってきた「B級グルメ」の筆頭格であり「ご当地色」も強いわけです。その中でも「徳島ラーメン」「焼豚ではなく薄切り肉」を乗せてあり、生玉子を落としてある「すき焼き風ラーメン」なんですよ。この従来には無かった特徴が斬新さを呼んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どんなラーメンか一度食べてみたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この心理ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の方にとっては、当たり前のソウルフードでも遠方に住んでいると気になりますよね。またメディアやネット等で情報が安易に入ってくる時代です。そして「それまでの常識に無かったインパクト」を持ってるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「噂のインパクトあるグルメ」が、外食チェーン店で比較的アクセスの良い場所にオープンすれば話題になりますからね。そして成功すれば店舗が拡大されていく仕組みです。もちろん経営側の調査も研究も抜かりありません。それが「特化した外食チェーン店」の拡大へと繋がっていくわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最たる成功例は、同じ四国の「讃岐うどん」と言えますよ。今や全国各地にある「うどん外食チェーン店」の大半は「セルフ式讃岐うどん」ですからね。大型商業施設内にあるフードコートでもダントツの人気を誇っています。それだけ「讃岐うどん」「セルフ式」という二つのキーワードが爆発的に受けたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、如何に惹き付ける要素を持っているか「人気のキモ」に発展していくのです。

今後人気になりそうなグルメは?

より「特化した」外食チェーン店が幅を利かす中で、従来の外食に変化が見られてます。例えば「ハンバーガー」ですが、従来の定番チェーンが閉店に追い込まれたり以前程の盛況ぶりではなくなってきました。つまり「良い意味でのワンパターン」が通用しなくなってきた事を意味します。それは外資系のチェーン店が勢いを失っているのを見れば明らかですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決して「高級志向」ではありませんが、従来の型にハマった物より捻った物ですね。例えば「カフェ」です。はっきり言ってしまえば「喫茶店の大型化」なんですが、ただ「飲み物を提供」するだけでなく「フード類」で勝負する形にシフトしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが「モーニング」であったり「ランチタイムサービス」に表れてますし、他にもスィーツで更なる特徴を醸し出しているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「外食」に関しては「ヘルシー志向」は徹底して無視されているのも特徴です。一世を風靡した低カロリーが売りの店も「閉店に追い込まれた」と耳にしました。頻繫に行くならともかく、タマに行くなら「全てを忘れたい」というのが本音だと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも「ヘルシー志向」と両立している外食は「回転寿司」ですよね。明らかに他の外食とは一線をした内容ですし、基本的に日本人は「魚好き」ですから(回転寿司は)連日混み合ってるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

従って「外食チェーン店」で、リードしていくのは「回転寿司」で間違いないでしょう。そして「よりクオリティの高い寿司」「リーズナブルな価格」を持って提供出来るかが、今後における傾向と思いますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレンドとして「一皿100円」が基本線ですが、先日「一皿75円」という回転寿司を見かけました。もちろん11時開店の30分前には行列が出きてましたが、クオリティとしても巷にある「質の悪い回転寿司チェーン」の様な低レベルではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高級感を持たせて「実は安い」という外食も人気を呼びそうですし、要約すれば「形は違っても付加価値を持たせた」外食が「勝ち組」に入るのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「地域性+斬新さ+低価格=クオリティ」これを一つの目安として行かれてはどうでしょうか?いろんなジャンルの外食チェーン店が蔓延ってますから、ピンポイントで見つけられると思います。その中でも更に重視するならば…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ「地域性」ですね。今は地方の「熱愛グルメ」が最も注目されているので、当たり外れはあるにせよ「地域の美味しい物」にターゲットを絞って攻めてみませんか?

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