側面情報は誤解の元

少しずつ季節が「秋」にシフトしてますよね。スイーツの事を書いてますが、私は「月見団子」が好きなんですよね。基本的にスイーツなら「和菓子派」です。決して「洋菓子」が嫌いではないのですが、同じスイーツなら「和菓子」の方が健康面でもいいと思います。

和菓子は「餡」がベースとなってますから、材料が「小豆、さつまいも、南瓜」などを使用してますからね。自然の素材と甘味がありますし、身体にも優しいと思いますよ。もちろん食べ過ぎには要注意です。因みに和菓子も朝に食べてますからね。
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よく「3時のオヤツ」と言いますが、昼食と夕食の中間に「食べる」必要があるとは思わないんですよ。仕事中に「3時だ。オヤツ食べよ♪」て人います?せいぜいお茶かジュースを飲む程度でいいんじゃないですか?個人差はありますけど、無駄なカロリーは摂る必要がないと思います。

つまり、カロリーの「摂取」と「消費」のバランスを考えた生活ですよね。

人によって「消費するカロリー」は違ってきます。仕事にしろ、またはアスリートになると格段に差がありますからね。一緒には出来ません。また高齢者と若い世代という年齢的な要素もありますから、全てを「均一化」して論ずる事は不可能なんです。

「和菓子」から話が少し飛躍しましたが、食や健康に関するテーマで感じるのは「正論であれ、対象がフラット過ぎないか?」という事です。

「一つのテーマ」について専門的な事を書いた本が並んでますが、その対象者は違ってきます。例えばスポーツにおいて「野球の専門書」なら「野球関係者の対象」とすぐ分かりますから問題はありません。
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しかし健康や食の話となると、「糖尿病関係」とか特別な例を挙げているケースは別として「対象者が曖昧」に思えるんですよね。もちろん読み手が判断をして本にしろ中身の記事にしろチョイスすべきなんでしょうが、どうも「誤解」しそうな「表紙」も存在するわけです。

例えば「糖質」や「糖分」の話でも、まるで「全ての人があまり摂ってはいけない」みたいな表現に受取れるのです。

ハードな仕事や激しい運動をするアスリートと一般的に運動量が少ない人や若い人に高齢者、それに痩せてる人、肥満型の人等と条件は全然違ってくるわけなんです。それらを一括りにして「糖分の摂り過ぎはダメですよ」は、おかしいと思いませんか?

「情報を授かる者の自己責任」と発信する側は、そう仰るでしょう。確かにその通りではありますが、高齢者の方が増えてる現在において「情報の発信」も優しくあるべきだと思います。

今は全てのシステムが便利になり、サービスも情報も発展して尚且つ多様化しています。それは同時に高齢者を迷わす材料が増えてる事を意味するのです。絶対数の多い世代を逆に「少数派扱い」に持っていくのは正常と言えません。

側面だけの情報は誤解を招きやすいです。より「具体性」を持った情報を正しく「対象者に発信する姿勢」を求められるのではないでしょうか。
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