今年の流行語大賞は「低糖質」?

「甘い魔力」に対抗するには

今や「猫も杓子もダイエット」ですよね。私も体重は常に気にして維持する様に努めていまます。先日油断した途端にアップしましたから、なかなか体重は「一定」に保てないんです。

はっきりしている「太る原因は糖質過多」になります。それ故に「炭水化物」が悪者にされ、とくに「お米や麺類」を避ける人が増えています。これに関する私の見解は、ひとまず置いておきます。

しかし、出来れば「取り過ぎない」方がいいですし「糖分(甘いもの)」は尚更セーブするべきだと思います。

糖分の怖いところは「取る量のリミッター」が他よりも低いんです。従って満腹感にも至りにくいですし、食間にでも入りやすいわけです。よく言われる「ケーキは別腹」というのも、この為ですね。

お腹への比重が軽く、口当たりだけで軽く浸透する感覚なんですよ。しかし確実に「オーバーカロリー」となり、余分な熱量が体内に蓄積されるわけなんです。この「魔力」になかなか離れることが出来なくて、悩んでる人も多いと思われます。

この「ジレンマ解消」にコンビニが地道に頑張ってるんですよ。
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意外と美味しい「低糖質」の食品

大手コンビニが、この「低糖質」に着目していろんな商品を出す様になりました。まだまだ地味な扱いですが、私も目に付いた物は出来る限り購入して「試食」しています。

何品かを食べましたが、こういう商品は一般的に「味が付いてなくて不味い」イメージを持ちますよね。実際、最初に買った「糖質カット・ブレッド」は「ちょっとな~」と感じる微妙な味だったのです。小麦粉の代用で「蒟蒻、大豆」のパウダーを使用した「チャレンジ精神」は買えたのですが、歯応えが弱過ぎました。

しかし「蒸しケーキ(蒸しパン)」はレベル高いですよ。あの「チーズ蒸しケーキ」と変わらないですからね。また小さめサイズの2個入りという点に工夫を感じました。

「チョコパンケーキ」「チョコドーナツ」もヘルシーフーズとは思えない程、しっかりしたテイストを保っています。今は全体的に「甘さ控えめ」の傾向ですからね。食べても全く普通と変わらないですよ。

他に「ビスケット、チョコレート」がありますが、その味に慣れると全く違和感なく受け入れられます。寧ろ「低糖質フーズ」を探してそれを購入しますから(笑)

どれもカロリー200以下ですし、身体に優しくてこの内容なら私は納得しますよ。これら商品はお勧めです。
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「糖質」は避けて通れません

私が何種類か(低糖質食品を)試して、今や「定番」になっているのは「蒸しケーキ」ですね。これぞ「マイ・フェイバリット低糖質」と思います。まず「基準となるチーズ蒸しケーキ」と遜色無く、そして食べやすさにあります。

ほんのりした甘さに慣れると、ハードな甘さは受け入れなくなってきます。これは明らかに身体に優しくないと言えます。世間では「甘いのダメ」と連呼していますが、辛いのも決して良くないと思います。

甘いものに話を戻しますと、やはり「オアシス」みたいな感覚なんですよ。人間どうしても「味覚的に休みたい」と感じるのです。それが「甘さ(糖分)」であり、糖質は避けられない事に繋がっているのでしょう。

従って「断つ」よりも考えながら「低糖質フーズ」を購入して試されてはいかがでしょうか?

と、書いてたら別のコンビニから発売された「低糖質フードがハード」です。これで本当に「ダイエットに効果あるの?」と思える様な内容なんですけどね。早速購入してみました。レポートはまた後日にアップさせてもらいます。

まだまだ「低糖質」には議論の余地がありそうですね。今年の「流行語大賞」にもノミネートされるかも知れないですよ(笑)
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