「ベジタリアン」は身体にいいの?

私は食べますが「カリフラワー」はあまり好きじゃないんです。けど「ブロッコリー」は好きなんですよ。何となく「白と緑」で色違いなだけで似てませんか?けど、カリフラワーは好んで食べたいとは思わないんです。同様に「アスパラガス」も圧倒的に「グリーン派」ですね。というより、缶詰に入った「ホワイトアスパラガス」はフニャッとして苦手なもので(汗)

探せば苦手な食べ物は出てきますね(苦笑)

人参も炒め物や細切りやみじん切りにして混じってる分には問題無いですけど、ハンバーグなどに付け添えで入ってるソテーは苦手なんですよ。まぁ食べますけどね。
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自分の好みを簡単に紹介しましたが、野菜ほど「嫌いになっちゃダメ」という罪悪感に苛まれる食材もないですよね。正々堂々と「嫌い」て言い辛い存在ですから。

それだけ「嫌がらずに食べないといけない食材」の地位を確立しています。もちろん野菜には、それだけの栄養価があるわけですし摂らないといけない「食べ物」と言えます。

「ベジタリアン」という言葉があります。「菜食主義」を指すのですが、いわゆる肉や魚などの「動物系」を一切食べず、あくまで野菜や果物といった「食部系」オンリーの食生活をされる方々ですね。私は「非ベジタリアン」なので詳しく分からないですが、ザクッとそんな感じになります。

この「ベジタリアン」で食生活を実践される方の理由は何なのでしょうか?

「健康(身体)の為」が最も大きいでしょうね。他に「動物を殺生して食する事への抵抗」もしくは信仰される「宗教上の理由」なども挙げられるかも知れません。いずれにせよ「ヘルシー」な食材ですから、より入りやすいとは思います。

しかし、ベジタリアンだからという理由だけで健康を維持出来るでしょうか?

私の父は「野菜嫌い」ながら大病もせず長生きしていますし、率直に言ってベジタリアンには「懐疑的」なんですよ。それはもうひとつ理由があるのです。
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「オードリー・ヘプバーン」という往年の名女優を御存知ですよね。「ローマの休日」を始めとする永遠のヒロイン的な存在でした。年齢を重ねてからもスリムな体型は変わらず、優しい微笑みを常に絶やさない方でもありました。またヘプバーンは有名な「ベジタリアン」だったんです。そして今から23年前の1993年に亡くなったんですが、何が死因だと思いますか?

「大腸癌」です。

食物繊維の不足などが原因とされてますよね。肉類しか食べない人ならともかく、菜食主義で十分食物繊維が足りてる人が大腸癌に罹る?

ヘプバーンは母親と同い年の方でしたし、いろんな作品も観てましたから、亡くなったニュースにはショックでした。それにしてもベジタリアンには最も離れた距離にある(と思われた)病(大腸癌)に倒れた事実が、さらに衝撃を大きくしましたね。

この「ヘプバーンの死」以後、ベジタリアンを続ける事に意義があるのかと思うようになったんです。

決して野菜だけを摂り続ければ「セーフティ」という保証などありませんし、かと言って野菜は生きていく上で「必須食材」であるのも確かだと思います。

「ベジタリアン」を実践する事は、個々の思想などの理由もありますので必ずしも否定すべきではありません。しかし、健康上(ダイエットも含む)の理由なら私は反対です。絶対にいろんな食材を摂るべきだと思います。人の身体には様々な働きがあり、それに適した栄養を送り込まないといけないからです。確かに野菜は大事ですが、いろんな栄養素をバランス良く食べることが基本ですから。偏った摂り方は賛成しかねます。

天国のヘプバーンも「お肉食べときゃ良かったわ」て今頃呟いてるかも知れないんですから。
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