クリスマスケーキに代わる物

 

糖分、炭水化物の塊だから

あっと言う間に師走へ突入し、12月は忙しないまま駆け抜けて「新年」の扉を開けます。これも毎年の事ですけどね。いろんなイベントも控えてますが、どこか落ち着かないんですよね。そして、12月最大のイベントは何と言っても「クリスマス」です。

先日も書きましたが、クリスマスには「ケーキ」なんですよね。もちろん「チキン」もあります。他にも色々と楽しめる「イベントフード」がありますが「ケーキ&チキン」を頂くのが、一種の「儀式」みたいに定着しています。

イベントで頂くので、頻繁には食べませんよね。ローストチキンは年に2回も食べないでしょう。おせち料理の「棒鱈」みたいな存在ですから。よって、楽しく頂くことに意義があると思うんです。

しかし、クリスマスケーキは「スィーツ」という形で食べる機会は何度かあります。先日「糖尿病の方」と話をした際(その方は)「たまには甘い物を欲しくなるから食べる」との事でした。確かに頻繁には食べませんが、月に一度は食べる可能性はあります。

糖尿病で厄介な「血糖値上昇」ですが、スィーツは「急上昇」する反面「正常値に戻る」のも早いんです。しかし、炭水化物の「米やパン、麺類(小麦粉)」「急上昇しても正常値に戻りにくい」わけです。それを考えると「ケーキ」はスポンジが「小麦粉」ですし、砂糖を多く使用してますからね。

「たまに食べる」のも「ヨロシクないのではないか」と思うんですよ。その「たまに」が致命的に繋がるケースも皆無とは言い切れないんです。

「糖質制限」されてる方は、たまに食べる物であっても注意が必要と思いますよ。
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クリスマス(ポテトヘルシー)ケーキ

~材料(2~3人分)~

・サツマイモ(中1本)

・フルーツ(種類はお好みで適量)

・豆乳(200cc)

・ゼラチン(5グラム)

・塩(少々)

・水(2リットル)

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~作り方~

①サツマイモを洗い、水を沸騰させた鍋に入れ20分程度茹でる(箸等で刺して確認)

②①のイモを取り出し(ボウルに入れ)塩を加えてヘラ等で擦り潰す。

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③②で潰したサツマイモを丸く画像の様に形取る。

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④③で形取ったサツマイモをトースターで少し焦がす程度に焼く(5分程度)

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⑤④のサツマイモを円柱の容器に、少し隙間を作って入れる。

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⑥豆乳にゼラチンを溶かし⑤の容器に流し込む(全体が白く覆われる感じ)

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⑦⑥の容器を冷蔵庫に入れて2時間程度冷やす。

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⑧⑦の容器を取り出し、ナイフ等を使って皿に移す。

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⑨フルーツを好みに飾り付けて完成。

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スポンジをサツマイモに代えて、クリームを豆乳のゼラチン固めで代用しました(笑)ケーキというより、デザートですけどね。決して悪くないですよ。甘さもサツマイモ(の自然の甘さ)だけでホンワカしてます。これなら「糖分NG」の方も、大丈夫ではないでしょうか?
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「NG食べ物」は口に入れない

たまに「食べる」という行動を考えたのですが、身体にOKなら問題はないと思うんです。しかし、医師から「控えるように」と指示を受けている限りは「食べないことが」賢明ではないでしょうか?

これって「煙草と同じ」と思うんですよ。禁煙中の方が挫折するパターンは「一本くらい」と禁を破って吸ってしまうことですからね。結局「一度の掟破り」は崩れていくわけです。

確かに「食べたいのに食べられない」ことは辛いですよ。それでも自分の身体の健康と、どちらを取るか?と問われたら、断つことは容易に出来ます。

決してケーキに目くじらを立てるつもりはありませんが、たった「一度」が怖いんです。その「一度」だけなら問題はありません。しかし「一度がリスタート」になってしまうと、元も子も無くなるんですよ。

「縁を切る」のに辛さもあるでしょうが、慣れてしまえば全然大丈夫です。恋愛と同じで、別れても次の「恋」が見つかるように、絶った「食べ物」の寂しさを解消してくれる「新たな食」はきっと見つかるはずです。
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