人格障害者に治療法はあるのか?要注意人物を見分ける接し方

あいつマトモじゃない

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前回「パワハラ部長」の事について書きましたが、皆さんの近くに首を捻りたくなる様な人物がいませんか?

 

 

職場でも近所でも親戚においてもですね。その人物が登場した途端に「トラブル」が発生したり、騒々しくなり空気が落ち着かなくなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

人には様々なパーソナリティがありますので、全て一括りに纏める事は出来ません。また、違う個性が同じ場所に集い共存する事によって一つの流れが生まれて来るものなのです。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「合う・合わない」という性格上の一致、不一致は存在します。しかし、それらは自然と離れるか双方が妥協しバランスを崩さない様に努めるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それが「社会生活」なんです。しかし、最初から無秩序にバランスを崩す振る舞いをして周囲を困らせる人がいるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

最初は「ウザイな~」と思っているのですが、徐々にその「異常さ」がちょっと普通では考えられなく感じてきて狂気的にさえ思える様になってきます

 

 

 

 

 

 

 

 

「あいつマトモじゃない」

 

 

 

 

 

 

 

 

ウザイとか嫌いというレベルを超えて「危険では?」と思える様な人が、きっと間近にいるはずです。異常な言動や行動に注意をしようものなら「半端ない激昂」で反論してきますし、全く人のいう事を聞きません。理論的な事を口走っても、何処か矛盾だらけなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は。前回書いた「部長」の様な人物への対処を考えてみたいと思います。

社会に紛れやすい人格障害のタイプ

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人格障害には大きく分けて「A郡~C郡」の10タイプが存在します。

A郡:奇妙な発言や行動が多く、一風変わってると思われるタイプ。

妄想性人格障害

統合失調質人格障害

統合失調型人格障害

B郡:ナルシスティックで演技的なタイプ。

自己愛性人格障害

演技性人格障害

反社会性人格障害

境界性人格障害

C郡:抑うつ的な行動や思想を持つタイプ。

回避性人格障害

依存性人格障害

強迫性人格障害

 

上記に分類されてる「人格障害」のタイプですが、傾向の違いが見受けられました。

 

「A郡とC郡」は比較的「自分自身の中」に向けられた異常さがあるのです。つまり「奇人扱い」されて遠巻きに見られたり、自分自身をネガティブに捉えて心配をかける傾向があります。もちろん、周囲に接する人にとっては困らせる原因になるのですが、決して「攻撃を仕掛ける」事は無いと言えますね。

 

 

 

「B郡」は対人的に前へ出るタイプで、先の「A、C郡」に比べて周囲を巻き込むのです。また自分自身をポジティヴに捉えてますから、自己中心的に尊大な振る舞いをされたり身勝手なタイプも多いわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ、社会生活に入り込んでかき回すタイプ「B郡」と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

この「B郡」の中でも「自己愛性人格障害」がとくに厄介なタイプと言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の「部長」は、確定はしてないもののドンピシャで当てはまります。つまり自分自身には異常なぐらいポジティヴな反面、その「思い込み」を誇示したくて仕方ないのです。従って「相手に押し付ける考え」がベースになってるので、意見を言う相手には「異常な攻撃」を仕掛けてきます。

 

 

 

 

 

 

 

従って「A、C郡」に見られる「人は人、自分は自分」という要素はありません。自分という「存在」を見て欲しくて仕方が無いのです。そして「相手の気持ち」を理解する気持ち等は皆無であり、自分が如何に凄い人間かを認めさせる事しか頭の中にないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

その為には「あらゆる手を使って」仕掛けてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

マトモに捉えると、こちらの神経が疲弊し切ってダメージを受けてしまいます。また「反省心」が皆無で、辻褄が合わない事も「立て板に水」の如く話して同調する様に強要するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう人物が、率先して社会生活に入り込んでくる事を注意しないといけません。

人格障害者の見分け方

人格障害は治療すれば治るの?

 

神経科で治療を受けると改善しますが、殆ど受診に来る事はありません。

 

 

 

人格障害者に共通する事ですが、誰も「自分が異常」と思ってないからです。

 

 

 

 

 

 

また「狂気的な程」自分自身に惚れこんでますから、如何なる忠告も受け付けません。反対に攻撃的な態度で牙を剥いてくるので近付く事は危険と言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、どう見分ければいいの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人格障害者に「証明する手帳」はありません。また本人が受診を拒否してる以上、こちら側で(人格障害を)見抜くしか方法は無いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

従って見分けるには「こちらが特徴を理解する」以外に方法はありません。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ある程度の傾向は掴めますので下記に紹介しておきました。

 

人格障害者かも知れない特徴

 

立て板に水の如く「自分の自慢話」を延々と喋る。

人の話を全く聞かない。

絶えず、相手を不快にする様な言動や行動を取る。

注意や指摘をされると異常な程「激昂」する。

自分の思い通りにならない場合も「激昂」する。

理論的に最もらしく話すが、軸はブレて辻褄が合わないことが多い。

基本的に「自己中心的」で、相手に対する労る気持ちが全く無い。

発言に「狂気的」な空気を感じる事がある。

放漫で不遜な態度を取る。

 

上記に該当するような人物が身近にいるならば「人格障害」を疑って下さい。この様な人物は自分から「治療を受ける」という意志は皆無ですし、まず改める事もありません。下手に対峙すれば「攻撃の対象」とされかねないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう人物が近くに居る時は…

 

 

 

 

 

 

 

 

理屈抜きで距離を遠ざけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、自分を守る為なんです。現実に「人格障害者」に関しての対策法は、こちらが特徴を掴んで該当すれば距離を取るのが最善と言えます。もしくは相手の機嫌を取る事しかありません。

 

 

 

 

 

 

 

くれぐれも気を付けて「彼等」とは無理に対峙しない様に心掛けて下さいね

 

 

 

 

 

 

 

 

「逃げるが勝ち」と言いますから..

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