「派遣労働」を減らすには?

これからの若者はチャンス多し

青学の4連覇なるか?と偉そうなタイトルを前回付けて書きましたが、やはり50台という(高齢者と若者の)中間世代とすれば気になるんですよね。また「元気な若者」の活躍は本当に嬉しいのです。もちろん中間世代としては、上手く若者をサポート出来るように導く事も忘れてはいけません。

さて、先日職場で「アルバイト」として働いていたN君という若者が辞めたんです。理由は「パソコンが趣味なので、それを生かした仕事に就きたい」というものでした。確かに長年貢献してくれたN君に辞められるのは痛いのですが、彼の人生を考えれば(自分のスキルを生かした仕事に就きたい)希望を止める理由はありません。気持ちよく送り出しました

若い上に、自分の好きな事やスキルを生かしたい上での就活は本当にバックアップして上げたいですよね。また、今の時世だからこそ企業側も「門戸」を開けておいて欲しいと願いたいのです。

「食」ではなく「職」の話になりますが、やはり極力「正規で働く道」を選ぶべきですよ。決して悪いとは言いませんが「非正規社員」で働いたり「派遣労働」は先行きが不安定になるだけですし、結局は社会を支えてる事にはならないんです。

とくに「派遣労働」は、脱却出来るなら一日でも早く「正規」に仕事を見つけて進むべきだと思います。

また「少子高齢化社会」であるからこそ、若い世代に「追い風」となって就活のバックアップになると言えないでしょうか?
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少数でも目立つハイクォリティ

「少子化」に「ゆとり教育」等と現代若者に取り巻く環境はネガティブに見られがちです。額面通りに受けると「少ない若者がユルユルでどうしようもない」という印象を受けてしまいます。

しかし、今の若い世代は決して「ユルユル」ではないですよ。

確かに昔と比べて「少人数」ですが、その分個々において極めようとする「探究心」は旺盛ですし、情報量も(昔と)比べものにならない豊富さです。そんな中「自己分析力」は私達より遥かに上回っています。

青学が箱根駅伝で連覇したのも「個々の能力」に加え、自己の能力を如何に発揮するかという「スキル」を磨いたからなんです。

つまり「考え方が直線」だけではなく、何本もの線を使いこなせるわけですね。大谷選手の「二刀流」ではないですが、同時複合型の考えが「トレンド化」してると言えないでしょうか?
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ドロップアウト組を汲み取る

このように「少数精鋭」として全体的にクォリティが上がってる反面、相変わらず「派遣労働者」も多いわけです。つまり「正規で働くのが嫌」「責任を持たされるのが嫌」「家庭も持ちたくない、今のままでいい」と思ってる面々ですね。

去年末の繁忙期に50代の「派遣労働者」が来ましたが、それはそれは酷かったですよ。休憩だけは「人並み以上」に取ってくれましたがね。正直なところ、50代で「派遣」に甘んじて、ここから「急旋回」出来るとは思えません。言葉は悪いですが「手遅れ」なんですよ。

それでも「若い世代」は挽回出来ますからね。要は「考え方と取り組む姿勢」なんです。まず「チャンスはある」のですから、前出のN君では無いですが「自分のスキル」をまず見つめる事ですね。それに「資格講座」も揃ってますから、いくらでも向上させる事は出来るわけです。

そして、今は「受け入れてくれる」職場があるのですから自分で調べていろいろ当たってみるのもいいと思います。

それと、話しは逸れますが「年金や保健の未払い」を続けてる若者も多いと聞きます。これも将来的に絶対「自分の首を絞めるだけの無謀行為という事も忘れない様に」と忠告しておきます。

私も「落ちぶれた人間の慣れの果て」を見てますからね。余計に強く願うわけです。少子高齢化社会は「一人一人の責任」で乗り切っていけると信じてます。
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