エコが進むと困る業種は?便利性だけで済まされない業界事情

紙が要らなくなる時代

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先日、新たに銀行口座を開設しました。その際に「エコ通帳にしますか?」と聞かれたので、何気なく「それでお願いします」と答えたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この「エコ通帳」って、要するに「通帳を作らない」事だったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「パソコンやスマートフォンの画面上」で預金の流れを確認するシステムで、本来の銀行口座は作らない。従来の振込みや入出金は「カード」だけで行って、通帳記帳は省く事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

便利と言えば便利ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

わざわざ銀行(やATM)まで行かなくても、振込みや引き落としの確認が直ぐに出来るわけですからね。また古い通帳が溜まる事もありませんし、無駄と手間が省けて随分楽になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし「ログイン」しないといけませんから「ID」「パスワード」は必須ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

また通帳が不必要なので、振込みや入出金も近くのコンビニで済ます事が可能です。つまり、銀行まで足を延ばす必要が(殆ど)無くなったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

通帳を作らなくなっただけで、これだけの「節約」が出来るわけですから「エコ」が齎す効果は、半端無く大きいと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これはあくまで「ユーザー側」から見た場合の視点です。この「エコ化」により「それまでの流れ」が絶たれる業界にとっては、複雑な心境と思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

この「エコ通帳」で言うならば、まず「紙」ですよね。さらに通帳を製造する「印刷」「インク」がありますし、それらを運ぶ「運輸、倉庫」等です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これら「通帳に携わっていた業界」は、まず「減収」になるのです。

さらに業種が減る時代へ

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もう少し「エコ化」による影響を知りたいのですが?

 

先述した「通帳」によって、まず「製紙業」が影響を受けます。また「通帳」だけが「エコ化」にシフトしてるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

「書籍、新聞」ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

最近は漫画も「スマートフォン」で読む人が増えてますし、新聞に関しては「ネットニュース」を確認するだけで事足りるケースが増えているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「IT社会の発展」が無意識のうちにエコへシフトしていると言えませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

結果「製紙、印刷、運輸倉庫」業種は間違い無く減収になりますし、出版社や新聞社も無風ではないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

便利になったり、環境に良くなったと必ずしも「諸手を上げて歓迎」出来る状態で無い事は確かなんです。さらに乗用車の「エコカー」へシフト加速すると「石油関連」もまた影響を受けるでしょうし…

 

 

 

 

 

 

 

 

従来のスタイルが、ある日を境に変わる可能性を秘めてますし、今後ますます増えていくと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の例で紹介しますと、CDやデジカメ普及による「レコード針」「写真のフィルム」ですよね。まさに時代の流れで「需要壊滅」に陥るわけです。時代の流れと言ってしまえば、止むを得ない事なのですが「勤めてる企業」に影響を受けるとなれば…

 

 

 

 

 

 

 

 

タダならぬ心境になりませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「新しい開発」が、劇的に生活を変える製品だと「当たり前の様に製造販売」してい製品(商品)が生活から消えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「他社との競合」に敗れるのでなく、全く「必要の無い物」として闇に葬られる未来が待っていると言えませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、業種的に「これは、将来需要が無くなりそうだ」という製品を扱っているのなら、リサーチをかけて市場調査をして自社製品の現在地を確認すべきでしょうね。

 

キーワードは「より便利」

今や「レコード」は殆ど見かけません。また「VHSのビデオ」も同様です。そして時代は「CD、DVD」の時代に突入!

 

 

 

 

 

 

 

と思いきや、それさえも通過しようとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「観る」「聴く」ネットで事足りる様になっているのです。そして先述の「読む」もそうですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

また「買い物」もネットで手軽に行う事が可能になりました。デパートの売上げは伸びず、その分「ネット販売」への切り替えを模索している状況です。

 

 

 

 

 

 

 

今や何でも「ネット」に支配されていると言えますね。そして現在、従事してる職場が「ネット」というライバルの登場で「需要減に陥る」製品(商品)を扱ってますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

「これは将来的にヤバいかも?」

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに「需要がガタ減り」すると、売上げは落ち「賞与」にまで響いてきますよね。これは「ユーザー目線」では有難くとも、現場で働く方には死活問題と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この流れを断ち切るには「トレンド」を使いこなす事だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

「ネットで便利になった」のなら、その「ネットに乗り掛かった上での開発」ですよね。また「ネット」は高齢者にとって頗る苦手なジャンルですから、そこをサポートする「開発」急務と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

結論として、何よりもユーザーは「便利性」を求めているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

その「便利性」の先端として「ネット社会」が存在し、今や各業種も乗っ掛かっている構図と言えますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、また新たなる「ツール」が便利さの最先端に行けば流れも変わると思います。生活において「より便利に」を軸にして取り組む事が大前提ですが「ネットのID、パスワード」の様な弱点を補う「補助的役割」期待しているのが、中高年ユーザーなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ「便利」を追求していけば「需要減」への対応は可能だと思います。

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