中高年恋愛はリスクだらけ!危険な落とし穴を避ける法則とは?

焦る心に迫る罠

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少子高齢化社会に突入し、結婚しない若者が増えてますが「中高年未婚者」も多いのです。

 

中高年未婚者の割合

 

40代    男性  30.9%               ・50代     男性    17.3%      

              女性    19.7%            女性      9.5%

 

理由は様々でしょうが、以前では考えられなかった数字だと思います。50代では下がってますが、それでも女性の約1割が未婚者ですしね。つまり、それだけ結婚に背を向けている人が増えたと言えるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

しかし、決して恋愛までは拒否してるとは言い切れません。

 

 

 

 

 

 

 

幾つになっても「恋心」は芽生えるものです。

 

 

 

 

 

 

 

とくに女性は男性以上に「恋愛」に対する憧れが強く、また(恋愛の)延長線として結婚願望を持ってます。

 

 

 

 

 

 

 

強いて言うなら「未婚女性」「チャンス」に恵まれなかったという事になりますよね。しかし、裏を返せば「チャンス」さえ巡ってくれば積極的に(恋愛への)アプローチが可能と言えるのです

 

 

 

 

 

 

 

縁が無いまま「中高年世代」に入ると、先行きに関する不安に襲われるのも女性なんです。

 

 

 

 

 

 

 

「どうしよう?」

 

 

 

 

 

 

 

既婚者と違い未婚者の女性は、とくに老後の不安が大きくなり不安も膨れ上がると聞きます。

 

 

 

 

 

 

 

堅実に毎日を送っていても、常に寂しさと不安感に苛まれるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、時の流れと共に「焦燥感」にも襲われてくる様になった時こそ…

 

 

 

 

 

 

 

注意して欲しいんです。

 

 

 

 

 

 

 

何故なら、気持ちの中に「警戒心」が薄れ、それを見透かした連中が「罠」を仕掛けてくるからに他なりません。

ズルい男にご用心!

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どんな男が狙っているのか?

 

様々なタイプがいます。

 

ヒモタイプ。

 

将軍様タイプ。

 

表面を取り繕うだけの借金まみれタイプ。

 

ペテン師タイプ。

 

奴隷扱いをするタイプ。

 

もちろん、全ての男性ではありません。あくまで要注意しなければいけないタイプを並べただけですから、ザクッと参考にして頂きたいのです

 

 

 

 

 

 

 

言葉巧みに近付いて来ますが、結局のところ「金目当て」の連中が殆どと言っていいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

また「実は既婚者」というケースも何故か多いのです。

 

 

 

 

 

・Aさん(50歳)のケース

 

未婚で一人暮らしをされてました。既に御両親も、お姉さんも亡くなられて身内とも疎遠の状態です。つまり、実質「一人っきり」で日々の生活を送られてました。

 

 

 

 

 

 

子供は無理でも「このまま一人の人生は寂しい」とよく溢してたそうで、親しい友人も「いい人がいれば紹介しよう」と話も上がってたそうです。

 

 

 

 

 

 

そんな矢先に「彼氏」が出来たそうで、相手は「バツ2」で年齢も一回り上だったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

当時、勤めてた職場のトラブルの相談に乗ってもらったり、他にも何かとアドバイスをしてくれる「良き相談相手」で頼もしく映り

 

 

 

 

 

 

 

 

よくあるパターンで「相談相手」から交際に発展し、それはそれで良かったのですが「相手はバツ2でもあるし、外で会う程度がいいよ」と周囲に言われてたそうなんです。結婚とか同居はまだ様子を見てからの方がいいと…

 

 

 

 

 

 

しかし、周囲の声に耳を貸さずAさんは「一軒家を購入」したとの事。

 

 

 

 

 

 

相手の男性が、年齢的にローンの審査が通らない為「Aさん名義で25年ローン」を組まされたそうです。つまり、無理矢理に「家を買わされた」わけですね。

 

 

 

 

 

 

 

しかもAさんは「70代半ば」まで家のローンを払わなくてはいけなくなりました。更にトラブルを抱えてた職場からも解雇されたのです。

 

 

 

 

 

 

 

無職になり「新居購入費用」として、相手男性は「前払金」で100万円を出したそうです。そして残りをAさんが25年かけて払い続けるのですが、家を購入した途端に(相手男性の)態度が豹変したのです。

 

 

 

 

 

 

 

まず「Aさんの家」にも関わらず「自分の家」気取りです。確かに100万円払ってますが、名義はAさんですからね。しかも購入にあたり、Aさんの「年金保険」を無理矢理解約させ更に家財道具も捨てる始末。態度も横柄になり、Aさんを「半奴隷扱い」する様になりました。

 

 

 

 

 

 

 

Aさんは別れたくても「100万円」を盾に脅され、家も出れません。もちろん「自分の家」ですしね。また帰る家もありませんし、収入も無し。

 

 

 

 

 

 

 

Aさんは「完全に鎖に繋がれた状態」にされてしまったんです。ストレスは溜まる一方で、毎日が「地獄」と化してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

上記紹介の⑤に相当する「奴隷扱いタイプ」だったんですね。決して金を詐取されたわけではないのですが、まだまだ予断を許さない「タチの悪い」男に引っ掛かってしまった実例です。

落とし穴を避ける4つの約束事

中高年恋愛をエンジョイする為に…

 

あくまで話は「聞く」で止める。

 

「寂しさを紛らわせる」為にスタート地点になる事が多いわけですから、お互いの話をじっくり聞いてあげる意識で。どちらかと言えば女性側の方が、色々相談を持ち掛けたり愚痴も多いんです。男性はホスト感覚で聞いてあげる事に徹するのがベターです。それ以上は「深入りしない」方がいいと思います。

 

共通する趣味があれば共有を。

 

人それぞれ趣味や楽しさがあると思いますが、それらを共有出来る間柄という関係で割り切るのが「いい距離間」を保てる様です。

 

お金の話はタブー。

 

お互いが年金暮らしという状況なら別ですが、基本的に「自身のお金」に関する話はしない方がいいですね。ちなみに前出Aさんの「彼氏」は(Aさんの)預金額を頻繁に聞いてくるそうです。

 

結婚や同居は最低一年は様子を見てから。

 

これは中高年に限りませんが、よく相手を見る事が大切です。理想は「ライトな関係」でしょうね。自身だけではなく、子供さんがいれば遺産問題で揉めるケースも必然的に出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

「恋は盲目」と言いますが、そこに「欲」が加わると尚更なんです。やはり「欲深く」なると「落とし穴」に落ちる可能性が高くなると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

寂しさを紛らすパートナーが現れても「あくまで、決まった場所で話を聞いてもらう関係」を築いて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは「お互いが楽しい時間を共有」する事であり、お金は関係無いのです。

 

 

 

 

 

 

 

中高年の未婚率が高くなってる事は事実ですが、決して焦らず人生の充実を図る様にしていきましょう。

(合わせてお読みください)

結婚しない若者たち

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