パワハラやブラック企業求人の見分け方や特徴は?転職のおすすめ時期は?

転職市場は既に来冬です

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暑かった夏が終わり秋も少しずつ深まってきました。しかし、秋の転職活動はこの時期になると落ち着きを見せ「求人数」も減少傾向に入ります。

 

 

 

 

 

つまり企業側にとって、9月末が「上半期の決算期」を迎えます。新たに10月から「下半期の年度替わり」としてスタートするのです。従って秋の体制は9月中にほぼ固めてると言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは「欠員補充」の型で求人を出していくと思われますが、この時期は「冬の賞与」を約2ヶ月後に控えてますから簡単に「欠員」は出ないと予想されます。税金関係の事も踏まえ「辞めるなら年明けから」と考えてる方が大半ですので、退職者も減少するわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「今辞める事」は得策ではない。

 

 

 

 

 

 

 

また、どことなく「年内は辛抱しようぜ」と普通考えますよね?従って「退職者減少=求人数減少」となりますから、必然的に少なくなります。

 

 

 

 

 

 

 

そして(来春卒業の)新卒者への対応に追われますので、どうしても「中途入社」より「新卒者」に目がいくのは止むを得ない事なのかも知れません。従って「転職希望」の方は、年内を「求職リサーチ」に充てられてみる方がいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

出来たら、マメに「ハローワーク」で求人状況を確認したり「求人雑誌」に毎週目を通す事を励行して下さい。その間に「求人先の裏の顔」が見えてくると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

おいしい条件にも関わらず、毎週募集している。

 

 

 

 

 

 

 

こんな企業は「離職率が高い」わけです。また何かしらの事情を抱えてますから、惰性で「随時募集」している所も少なくありません。もちろん「労働条件が過酷なブラック企業」である可能性が高いのと、他に「職場内で何かしらの問題」を抱えてるケースが高いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期は「要注意」しながら求職活動をするべきだと思います。

パワハラは表に出ないんです

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ブラック企業でないのに離職率が高いのは?

 

「パワハラ」もしくは「パワハラに近い」人物が職場に存在するケースが考えられます。

 

 

もちろん100%そうだとは言い切れませんので、必ずしも「離職率=パワハラ」と結び付けないで欲しいのですが、決して少なく無い事も確かだと思います。つまり「パワハラ」は本人に自覚がありませんし、暴力さえ振るってなければOKという考えで成り立っている事が多いのです、

 

 

 

 

 

 

 

「セクハラ」は直ぐに訴えられるという考えが定着してますし、社会的地位が損ないやすいという観点から減少傾向にあるのですが、その逆に「パワハラ」は増加してると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

例えば「下ネタ言葉=セクハラ」ですが、それに対し「暴言≠パワハラ」という公式が勝手にまかり通ってる実態があるわけです。簡単に言えば「パワハラは訴えにくい(線引きが難しい)」のです。

 

 

パワハラ実例

 

叩く、殴る、蹴る等の暴力や物を投げつける。

同僚の前で大声の叱責や罵倒。

一人だけ別室へ移され雑用押し付けられる。

無理な業務を押し付けられる。

仕事と関係のない事で罵られる。

 

 

基本的には上記の例になるのですが、圧倒的に②の「叱責、罵倒」が多いと思われます。これは加害側も「仕事に関する注意指導を行っていた」と主張出来ますし、被害側も「言われてみれば自分にも落ち度が..」となるからです。

 

 

 

 

 

 

 

他にも「ハラスメント(いじめ)」はあるのですが、基本的に「パワハラ」が最も多いと思います。これは、以前書いた「人格障害者」が職場に在籍してる事もあります。またトップダウン式に流れてくる「ストレス」の捌け口がどうしても立場の低い者に向けられるという構図に関係しますね。

 

 

 

 

 

 

つまり、派手な「セクハラ」と違い「発覚しにくい」わけです。これが厄介な点なんですよ。それだけに転職を考えてる方は「パワハラ」という巣窟に覆われた企業だけは絶対に避けるべきですし、冷静な目線を求められると思います。

パワハラ企業を避けて転職

パワハラの横行してる会社って分かるの?

 

さすがに分かりません。しかし「この会社、何か問題のある職場では?」という事は掴めます。

 

内部事情に詳しい者から直接聞かない限り、そういう「パワハラ」は表に出ませんので外部から掴む事は不可能です。従って求職活動では焦らず「在職中の方」は、今のうちに「危険な会社」を見極めておく事をお勧めします。

 

 

こんな求人募集は要注意

 

ハローワークであれ求人雑誌であれ、いつでも「募集」をかけている。

募集広告で「アットホームな雰囲気」や「明るい職場」と強調してる。

同じく「おいしい話」を前面に掲載している。

知りたい要点がボヤけて記載されてある。

仕事内容や条件より「イメージ」ばかりを強調している。

勘違いしそうな「好待遇」を強調している。

 

 

上記の通りなんですが、基本的に「離職率の高い会社」募集で「おいしい話」を必ず載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

出入りが激しいのですから「餌(募集広告)」は立派なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに「求人雑誌」は担当者も仕事ですから、いかに「集まる」かを提案する為に「おいしいコピー」を勧めてくるわけです。会社側も離職率が高いが故に「求人者が食いつきやすい」コピーをチョイスするのです。

 

 

 

 

 

 

 

ピリピリした職場にも関わらず「アットホーム」と標記する事は、別に違反でもありません。

 

 

 

 

 

 

 

従って「求人傾向」をこちらの自己責任で見極める必要がありますし、転職も求人需要の多くなる時期を見計らって活動して下さい。その方が「離職率の高い」会社に引っ掛かるリスクも下ると思います

 

 

 

 

 

 

 

 

また「中高年転職は厳しい」という現実がありますので(現在の職場を安易に離れない様に)慎重な行動を移される事を願う次第です。

(合わせてお読みください)

パワハラ上司にガツンとリベンジ!退職しないで済む対策は?

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