「事務員教師」が急増中

児童のイジメも知らんぷり

スーパーの「パートイジメ」について書きましたが、やはり「イジメと言えば学校」ですよね。新聞等でも取り上げられてますが、それは自殺や何らかの事件に発展したケースに限られます。

ネチネチしたイジメは「子供もスーパーの古株」も同じですよ。はっきり言って脳ミソの成長が稚拙なままストップしてるのでしょうね。

学校のイジメでは「小中学校」が酷いです。これは間違いないでしょう。そして、イジメとリンクする様に増えている存在があります。

それは「事務員教師」です。

読んで字の如く、役所の事務員みたいに淡々と(処理する様に)授業を進め、その他に関しては全く関知しない「無責任で無味無臭な連中」を指します。

こんなのが小学校で担任に就かれたら最悪ですよ。私の息子がそうなのですが、クラスはひたすら「無法地帯」と化してます。イジメのグループは限定されてますし、この連中がターゲットを見つけては再三イジメに走るわけです。

その連中に対しても「止めなさい」と淡々と言うだけです。児童の持ち物も頻繁に盗られるわ、収拾が付かない状態なんですよ。それでも「余計な事には関わりたくない」姿勢を出して、児童も見破りますから尚更タチが悪いんです。
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「教師」の意味を理解しない教師

以前「学級崩壊」という事態が問題になりましたが、そこまで酷くなくても乱れてるんです。しかし、これは児童だけの問題ではありません。何故なら(児童は)担任の教師を見て判断しているんです。

つまり「口うるさい強面型」教師なら、それなりに塩らしいんですよ。起こると怖いのが分かってますから。しかし、事務員みたいに(感情を出すことも無く)淡々とした教師なら「怖くない」ので、児童はナメてくるんです。

また注意をしても「児童の心」に届くはずもなく、とっくに見透かされていますよ。教師よりも児童の方が要領を得て「上手」なんです。そして「大ごと」になりたくないから流すんですよ。

これでクラスが纏まるはずがないんです。

教師とは授業を進めて、勉強を教えるだけが仕事ではありません。字の如く「師」と付くのですから、本当の意味における「先生」でないといけないのです。しかし、事務員教師にそんな自覚はあるはずもなく「ノルマ消化」に勤しむだけというのが現状です。
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社会生活に悪影響を与える「教育者」

私は今の教育全てが正しいとは思ってません。はっきり言って間違いだらけです。しかし、そこは親が家庭でフォローしていくべきだと思います。何でも学校に「丸投げ」する気はサラサラありません。

しかし、授業も含め「集団生活における社会性」は学校でないと学べないんですよ。従って、その大切な部分を「事務処理」される事は本当に迷惑なんです。

イジメや他の迷惑行為が発生した際、そこで立ち止まり「じっくり考える時間」が必要なんですよ。まだ(精神的に)未熟な児童は、社会教育が不足しているのですから学ぶ必用があるのです。それは授業より大切かも知れません。

もちろん、この作業にはエネルギーが要りますし骨も折れる作業です。しかし、この部分を疎かにして「教育」は有り得ないと思います。

結局、事務員教師はしっかりと、飛ばしてくれますからね。その空洞が先日の「パート先での職場イジメ」にも関係するのでしょうし、弱者を労わらずイジメる「鬼畜人間」が量産されてくるのです。

少子高齢化社会において、社会教育は重要課題と思います。その為には「教員の再教育」が急がれるのではないでしょうか?
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