ネズミ講はもう古い?ネットを使った新種の商売が貴方を狙う

脈々と受け継がれる存在

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前回の続きになります。自分だけが「美味しい儲け話」に飛びついたはずが、いつの間にやらグループを組まされてるわけですよ。そこでお互いが目標を共有して「投資」させられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

或いは「テキストや資料代」と称して微収されるのです。以前なら冊子でしたが、今はメールで「添付ファイル」送るだけで元手は掛かってません。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを値打ちを付けて、有難く「購入させる」のです。

 

 

 

 

 

 

 

 

従って、当人も「騙されてる感覚」はありません。まず何よりも「投資した分は儲けたい」気持ちがありますし、ここで投げ出したら「仲間に申し訳ない」気持ちが先立つわけです。

 

 

 

 

 

 

 

辞める事は簡単です。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この種の「ビジネス」において最も警戒しないといけない事があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

それは「カリスマ(創始者)」の存在です。

 

 

 

 

 

 

 

「ネズミ講やマルチ商法」果ては「新興宗教」に至るまで脈々と受け継がれてきた唯一にして最大の要素ですね。

 

 

 

 

 

 

 

まず「人集め」には「カリスマ」を祀り上げ、絶対的な存在として君臨させるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

つまり「仲間意識」をも強力に繋げ、最初は少額だった投資を段階的に増やしていくのも「カリスマ」の名の下と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

この「カリスマの存在」を置き、ユーザー(会員)を洗脳させる手口だけは伝統的な手法ですよね。仲間との「横繋がり」に、カリスマからの「トップダウン式」で逃れられない仕組みは、いくら「ツール」が進歩して便利になったところで変わらないんです

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる「仲間との連帯意識」という見えざるロックですよね。これが「各自の心」に施錠してありますから、それを外さない限り(辞めるという選択は)あり得ません。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、お互いの顔も素性も知らない「仲間」と目標に向かって投資するのですから、奇妙と言えば奇妙ですし「ネット社会」ならではの洗脳と言えるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「詐欺」には該当しませんし、騙された方も「そもそもが」自覚を持ってないのです

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分はネットビジネスに挑戦している」という自覚だけで支配されてるのですから。

自己責任能力を磨く

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全ての「インターネットビジネス」を否定するつもりはありません。本当に良心的なユーザーが有益に活動出来る「ビジネス」も存在します。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ユーザーが「ノーガード」になれば成る程「ロジック」が見えなくなってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

「騙す側」は、そこに目を付け「目的を共有」する形で網(罠)を仕掛けます。

 

 

 

 

 

 

 

また同じ「ベクトル」に向いている限り、お互いに対する信頼感も強くなります。従って向上心さえ煽れば「会員」は嫌でも増えますし、且つ離れないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

その上に「カリスマ」がデーンと君臨してるのです。

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ「投資」をさせらる上に、儲けが無いのは「自己責任」ですから、訴訟が発生する事もありません。仮に脱退しても、それは自分の力及ばずという形で幕を引いて終わります。

 

 

 

 

 

 

 

むしろ、ここで脱退した人はラッキーと言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

実は定期的に「カリスマ」セミナーを行い、演説を一席ぶって「会員」を叱咤激励します。もちろん「会費徴収」有難いお話という謳い文句付きの営業です

 

 

 

 

 

 

 

ここで初めて「会員同士」が顔を合わすのですが、会場まで足を運ぶレベルになると最早「洗脳レベル」も相当なレベルと言えるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで強調したいのは「自己責任能力」をまず磨く必要があると言う事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに「毎月あと5万」の収入が欲しい気持ちは理解出来ますが、まず安易に「儲け話の成功例」を信用しないで裏を取りましょう

 

 

 

 

 

 

 

「本当に大丈夫か?安全か?」

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「ネット検索」で確認も出来ますが、正確に検証しているサイトを選んでじっくり調査する事も大切な要素だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

また「ネットビジネス」で重要なのは「自分は、この分野で挑戦したい」という目的を明確にする事です。成功例ばかりに注目すると「何をしたいのか?」という点が曖昧になるんです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、これは鉄則ですが「ハイリスクハイリターン」「ビジネス」だけは絶対に避けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

何故ならハイリスク」しか存在しません。

 

 

 

 

 

 

 

「ここまでの投資なら出来るが、それ以上は無理」と予め設定をしておく事を勧めます。ギリギリの生活状況に「ギャンブル」御法度ですよ。

最も厄介な覚醒を切る!

「ハイリスクを避ける」のは分かるけど、ではどんな事をして稼げばいいの?

 

やはり「ネットビジネス」でも堅実なサイトを徹底的に調べてみてはどうでしょうか?

 

 

それに「ネット」に拘らず、自宅で短時間に出来る「パート、アルバイト」を集中して検索すると、ヒットする仕事が見つかりやすいと思いまよ。

 

 

 

 

 

 

 

そして「自分のスキルにあった」内容かを十分に確認して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

厄介なのは「洗脳が解けない」状態ですよね。どうしても「カリスマ(創始者)に忠誠」を誓わされると、逆らえないのです。

 

 

 

 

 

 

 

また「サークル」から抜け出せないのも、共有する仲間意識の先に「カリスマ」が教祖様の如く控えてるわけです。つまり、辞める事は仲間以上に「カリスマ」に対する裏切り行為としての罪悪感ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ここから「洗脳を解く」事は、容易ではありません。もし、家族や身近な人が抜け出せない様子でしたら下記サイトを是非ご覧の上、相談されてみてはいかがでしょうか。

江波戸武士の悩み相談

 

 

 

そして、チャレンジするなら自分なり「計画」を立て「投資資金」も限度を設定し、上限の範囲内を遵守する様にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「挫折は恥」と思わない。

 

 

 

 

 

 

 

この言葉を頭に入れて、最初から前のめりにならない様に。そして、あくまで自分の「本業」が稼ぎの中心である事を忘れない様に心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「疑問を感じた時点」で切っても構わないんです。

 

 

 

 

 

 

 

「ネットビジネス」はあくまでオプション的に考えて、堅実に「ローリスク」な生活を続ける方が今は適切だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

毎日、三度の食事が取れている限り、貴方はまだまだ「大丈夫」です。

 

 

 

 

 

 

 

決して「あと5万円」の代償が、取り返しのつかないダメージにならない様「儲け話」には注意していきましょう。

(合わせてお読みください)

スキルアップを仕事に生かす意味とは?その具体的な方向性

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