現代の無気力気質の若者に「喝!」を入れて目覚めさす方法

正社員は嫌、車要らない、結婚パス

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高齢化社会に入り、何かと「高齢者の問題」も取り上げられる様になりました。高齢者の運転に関わる事故等が顕著に視線を浴びてます。当ブログでも、意見を述べさせて頂きました。

 

 

 

 

 

確かに判断力の鈍る「高齢者運転」はリスクが高いと思います。それは問題であるのですが、逆に捉えると「バイタリティを持っておられる」言えませんか?

 

 

 

 

 

 

 

高齢者の「アクティブな面」が取り上げられる反面、若者の消極さが年々拡大していってるわけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

「無気力無責任」「お気楽志向」ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

高齢者が車を運転するのに対し、最近の若者は「車離れ」が進んでいるのです。車どころか「免許証」すら取得しない者が増えてるそうですからね。移動なら「電車で十分」らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

それでも「普通免許」ぐらい持ちませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

また仕事に関しても「責任を持たされないし、いつでも辞められる」との理由で「派遣、バイト」がいいそうです。大企業に「就活しない」大学生も増えてるらしく、強いて希望するなら「公務員」だそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

理由は「安定して、定時に帰れる」から。

 

 

 

 

 

 

 

結婚も「自由な時間を持てない」「自分の好きな様にお金を使えない」「相手側の親や親戚付き合いが面倒」等の理由で「したくない」

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛するなら「ゲームで遊んでる方がいい」とか。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでくると「一体何の為に生まれてきたの?」て、なりますよね。しかし、こんな無気力無責任な若者が増えてきているのです。

「オタクスタイル」急増中

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前述した若者の特徴を、一言で表せますよね。

 

 

 

 

 

 

「オタク」ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、今の若者に「オタク化」が進んでいるのです。少子化による「核家族化」の影響もあり、人とのコミニュケーションが苦手なんですよ。その延長が「自分の友達は自分」という傾向に走ります。

 

 

 

 

 

 

外に出るのも面倒になり、必要な買い物は全てコンビニで済ませます。食事も空腹が満たされれば良いので「コンビニ弁当」かカップ麺です。定職にも就かないので、基本的に「使えるお金」も限られてきます。

 

 

 

 

 

 

 

従って車はもちろんの事、衣料雑貨も「ブランド物」ではありません。全て安い量販店で購入します。ブランド物は彼らにとって「ダサいお洒落」なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、量販店で購入する事を悪いとは思いません。しかし、多少背伸びをしたライフスタイルは「若者なら憧れる」ものですよね。それを最初から後向きに捉えているのが、残念に思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

社会に出て定職に就き、家庭を持つ事は確かに楽ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それから逃げ続けても「苦しい未来」が、しっぺ返しの様に待ち受けている。その現実に早く気付かないといけないのですが…

アクティブに目覚めさせないと

言葉は悪いですが、若者の「オタクスタイル」も変えていけると思うんですよ。ただし、社会の方から彼らに目を向けさせる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

やはり「バブル期以降」に生まれてますから、夢を持つより「厳しい現実」を見ながら育ってきてるんです。家庭においても、家のローンや会社の不況(最悪ならリストラ)に苦しむ親の姿を目の当たりにしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな現実が、彼らを「オタクスタイル」に走らせたと言えなくもありません。つまり、根底には「頑張っても一緒」という「絶望感」ですね。

 

 

 

 

 

 

 

さらに「コンビニ」「IT」「SNS」という存在により「便利さが格段に進歩」しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの要素が、絡んだ事により「若者の上昇志向が激変」したと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

決して簡単ではありませんが、彼らのモチベーションを上げる「社会システム」に変えていかないと状況は悪化の一路を辿るだけでしょう。まずは、必要なスキルを身に付けさせる。そして、それを生かせる「フィールド」を増やす事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

若者を「オタク化」から開放するには「活路」が必要ですから。

 

 

 

 

 

 

 

少子高齢化社会において、これ以上若者の堕落は大袈裟では無く「国の存命」に関わります。決して甘やかすのではなく「チャンスを与える」事が急務だと思うのです。

(合わせてお読みください)

周囲に迷惑をかける人は人格障害?知っておきたい見分け方

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“現代の無気力気質の若者に「喝!」を入れて目覚めさす方法” への1件のコメント

  1. 名無し より:

    ニートです。と言っても、以前は働いていました。
    「喝を入れる」との事ですが、人間は環境によって慢性的に気力を失っていくものなので、一時的な「喝」程度でどうこうなるものではありませぬ。

    無気力なのは若者の少なくない割合で、若者全体に作用する何かがある訳です。
    小さい所だと、都市化による体を動かさない生活とか、スマホの画面凝視による無気力とかですね。いずれにしても喝を入れられるのは社会の方であります。

    オタク文化は進化とも言えます。ネオテニーの日本人から生まれた究極のネオテニーがアニメキャラクタです。子供である事はデメリットの様に思われますが、子供で居るメリットは柔軟さです。

    いずれにしても、環境に適応した結果が今の若者です。
    理由は不明です。「若者が無気力なのは○○だからだ」と言う人間が居たら、それは早計と言う奴です。
    重要なのは問題の方です。
    「若者が無気力な事」が問題なのではなく、「若者が無気力な事による問題」が問題なのです。ペットボトルの底に穴が開いたのが問題なのではありませぬ。
    ペットボトルの底に穴が開いて液体が外に出るのが問題なのです。
    液体が外に出なければペットボトルが穴だらけでも良いのです。

    問題は「無気力な若者」ではなく、「無気力な若者による問題」が問題なのです。
    人間は時代により変遷し、若者を規定する事などできませぬ。

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