タイプAは厄介な負けず嫌い!温厚な性格が急変する事例は?

「狼ドライバー」の共通点

スポンサーリンク

人の性格は様々ですが「表と裏の顔を持つ」という言葉もある様に、必ずしも「性格は平面的」ではないわけです。接する相手によって使い分けたり、表面的はニコニコしていても陰では怖い顔というケースもあります。

 

 

 

 

 

もちろん、ベースとしての性格はありますが「二面性」があっても不思議な事ではないのです。

 

 

 

 

 

 

最近問題になっているのは「キレる」という現象ですが、これは「強いストレス」を心の中に溜め込み過ぎてるが故に暴発すると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん決して良い事ではありませんし、多くは「勝てそうな相手」を選んだ卑怯なケースですから「小心者愚行」でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「人格障害」と違い、特殊な性格を持つ人は少なくありません。本当に身近な例として存在するわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その代表として「車を運転した途端」に性格が豹変する人が挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

一見「温厚」で決して曲者ではない人が、車を運転した途端に「険しい目つき」に変わり「追い越し」「割り込み」をされようものなら車中で罵声を吐いて「猛然と抜き返す」のです。まるで「カーレーサー」の如く変身して向かっていく姿は恐ろしさを感じます。他でも前方を走る車の速度が遅い場合も同様ですね。まさに襲い掛かる勢いで、追い抜きにかかるんです。その目つきは、刺々しく「完全な別人」になってます。

 

 

 

 

 

 

 

通称「狼ドライバー」と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

とくに「ストレスを抱えてる」わけではないのです。しかし、車を運転すると「強烈な対抗意識」が生まれてくる人がいるのです。これは「車」だけではなく「自転車」や普通の「徒歩」でも存在します。少し抜かれただけで猛烈な負けん気を見せるわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

こういう「負けず嫌い」に変わる人に共通するのは「生真面目でキッチリ」している点なのです。

負けず嫌いだけではないのです

スポンサーリンク

性格的とは別に、短気な行動を起こしたり異常な負けず嫌いな人がいます。

 

 

 

 

 

 

こういう方は「タイプA」と呼ばれて別名「ストレス症候群」とという名称です。ちなみに「タイプA」から「タイプC」まで分かれるのですが、とくにクローズアップされるのが「タイプA」ですね。

 

 

「タイプA」に見られる特徴

強い競争心。

常に時間に追われている。

短気で性急でイラつきやすい。

目標達成行動が強い。

神経質で几帳面。

一度に多くの事をやろうとする。

神経質で几帳面。

 

 

とくに些細な事に対する「短気」と時間に関するイライラ度は顕著です。普段は表に出しませんが、豹変しますからね。

 

 

 

 

 

 

 

こういうタイプが車を運転すると本当に危険ですよ。極端な話「殺意」を持った人間がハンドルを握ってる状態ですし、せっつかれて事故を起こしかねません。

 

 

 

 

 

 

 

また几帳面なタイプで、マメに物事をこなす様な人が多いわけです。それ故に「ルーズ」な事を極端に嫌います。まるで「定規で測った」かの如く正確さを求めるわけですよね。それぐらいの「神経質」なのも特徴なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

確かに疲れますが、決して「人格障害」ではありません。しかし、非常に迷惑な存在であると言えませんか?自転車で抜かれたぐらいで、鬼の形相をして抜き返して来ますしね。

 

 

 

 

 

 

 

電車に乗ろうと「切符」を買ってたら背後で舌打ちを繰り返す。

 

 

 

 

 

 

神経質過ぎて几帳面で短気な負けず嫌い。

 

 

 

 

 

 

本当に疲れますよね。

タイプAの対処と改善

タイプAは改善されますか?

 

いわゆる「障害」ではありませんが、一種の性格ですからね。もちろん改善は可能でしょうが、簡単ではありません。ただ「本人に自覚」がありますので、心療内科や神経科等のクリニックで受診すれば(改善)可能です。

 

タイプAという自覚がある方へ

 

クリニックでの受診も結構ですが、まず自力で「メンタルトレーニング」をして下さい。何よりも自分で変えていく努力が必要だと思います。

 

 

基本的には「開き直る」事ですし、全てを消さず長所を伸ばす方向で改善すればいいと思います。極端な負けず嫌いで周囲は疲れますが、ポジティヴに捉えると「キッチリ」してる上に「努力家」ですから一定の成果を挙げる才能には長けているわけです。もちろん、自分自身が疲れる点が最大の「不健康」ですね。

 

 

 

 

 

 

 

周囲に迷惑をかけないのが大前提ですが、直ぐに「熱く」なるが上に「心拍数や血圧の上昇」を引き起こしやすいので健康面でも問題点があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

もし周辺に「タイプA」の人がいて困っているなら、少しでも「リラックスする」様にアドバイスを送ってあげて下い。神経質なので、避けたり腫れ物に触る様な態度は「直ぐに見破り」ます。そうなると、尚更「ライバル視」してきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

意外と正面切って向かい合い、本音で忠告すると従いまよ。それは普段が温厚な面を持っているから、その面で「聞く耳」があるのです。そして状態が酷くない場合なら徐々に緩和されていくと思います。

 

 

 

 

 

 

 

決して「障害」ではありませんので、まずは冷静に話をしてみて下さい。そして、極力「車の運転」をさせない方がいいですね。さすがに「豹変」しやすいので。

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは「マイペース」に持ち込んであげる事ですね。つまり「人対人」という摩擦の生じ易い状況に置くからストレスが発生しやすくなっているわけですから、こういうタイプの人は「一人」にさせてあげると効果的なんです。

 

 

 

 

 

 

 

タイプAは周囲が困るのですが、それ以上に「本人」が困ってるのです。少しでも協力してあげて伸び伸びとした生活を送れる様に向けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

その為には、時間の余裕を持つ事で心にゆとりが持てる様になり「短気」も少しは改善されるのではないでしょうか?

(合わせてお読みください)

周囲に迷惑をかける人は人格障害?知っておきたい見分け方
スポンサーリンク

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください