2019年はラグビー界にとって運命が決まる!自国開催以上に背負う重圧とは?

サッカー界より大変ですよ

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サッカーのワールドカップは来年ロシアで開催されますが、ショッキングだったのは「イタリア予選敗退」ですよね。過去に優勝4回を誇る「サッカー王国」の著しい凋落に、世界中が衝撃を受けました。そして、更にショッキングなのは「今後の立ち直る兆し」がまるで見えないところにあります。

 

 

 

 

 

 

自国のプロリーグ「セリエA」も、かっての面影が無い状況に陥てますし「凋落」どころではない「瓦解が始まっている」とも言えなくはありません。それぐらい現在のイタリアはタダならぬ危機的な状況なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スポーツは文化」という言葉を聞きますが、これは世界共通の認識であり、決して他人事ではありません。ましてや「カルチョ(サッカー)の国」と言われるイタリアの予選敗退は、単に「一つの負け」で済まされない大きな衝撃なんですよ。今や「スポーツ」は文化、経済、教育、そして人々の生活に直結する重要な使命を担っているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翻って日本ですが、サッカーと共に大きな期待を寄せられてるのが「ラグビー」ですね。2年前のワールドカップで「世界中に驚きを与えた」のは記憶に新しいところですが、いつまでも余韻に浸ってる場合ではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大金星から2年経ちましたが、既に「自国開催のワールドカップ」が2019年に控えているわけです。そして、この自国開催の大会を成功に導かなくてはいけないという「ミッション」が課せられているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年の翌年には「東京オリンピック」が控えています。つまり、その前年に控えてる「ラグビーワールドカップ」は絶対に成功しなければいけません。これは単に一つの「スポーツイベント」とは言えない、大事なイベントであり、今後の「日本ラグビー界」の命運すら決めかねないイベントと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、アッサリ「全敗で一次予選敗退」にでもなれば、取り返しのつかないスポーツの危機的な状況を生み出す可能性すらあるのです。

南アフリカ戦の功罪

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はっきり言って「自国開催の特権」をもってしても「予選突破」は現状では厳しいです。まず2年前の「南アフリカ戦での大金星」が、完全に「日本マーク」の形を生み出されたのです。更に「日本を鍛え上げた」当時の名将「エディ・ジョーンズ」「イングランド代表監督」に就任しました。あの2年前の「自国開催で一次予選敗退」という屈辱に見舞われたイングランド代表を「V字回復」させましたからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

半端ない「カリスマ監督」ですよ。その名将がイングランド代表という形で「流出」したのです。当然のことながら「日本のデータ」も何らかの形で漏れてますし、何よりも「ラグビー強豪国」プライドに火が点きました。これだけは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分達は南アフリカの様に汚点を付けたくない!」

 

 

 

 

 

 

 

 

また「恥をかきに日本まで行けるか!」という強い意志を持って彼等は来日しますよ。これだけは間違いありません。そんな中で日本代表は、迎え撃たなければいけないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前に沸き起こった「ラグビー人気」も徐々に下火ですし、自国開催の2019年は是が非でも成功させなければいけません。まず「全敗で一次予選敗退」となれば、その翌年に控えた「東京オリンピック」に影響を与える事は間違いないでしょう。また少子化の影響をもろに受けてるスポーツだけに、更なる「地盤沈下」を生み出す事も考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗すれば「ドミノ倒し」の様に、パタパタと倒れていく負の連鎖が待ち受けてると言えます。単なるイベントでは済まされないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーは「劇的にワールドカップ初出場」を決めましたし、自国開催でも「一次予選突破」という最高の形を作り上げました。その結果が現在の隆盛に繋がり、全国各地でも徐々に「文化」として根付いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当然のことながら「ラグビー」も同じ様に続いて欲しいと願ってますし、選手をはじめ、スタッフも当然強い気概を持って取り組んでいるのです。ただし、2年前の「大金星」が幸か不幸か「新たな重圧」となってのしかかっている事も間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、日本代表は「2年前の自分達」が大きな壁となり、越えなければいけない目標となってしまったのです。

再び旋風を起こせるのか?

勝たないといけないし、盛り上げないといけない。そして何よりも「次に繋げないと」いけない使命を課せられているのです。確かにラグビー界にとって重圧になりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

そのミッションを確実に遂行する事が出来るのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで「結論」は出せません。しかし、いろんなスポーツが広く普及させて成功してる現状を踏まえると「勝つ」だけでは足りないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり「文化」として定着させる事が究極の目標なんですよね。従って、簡単にブームで終わらせてはいけないわけで(広く)浸透させていく事が理想なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして浸透させ為には、子供達を中心とした「憧れの存在」でなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなると、自ずと要求される事は「2019年での勝利」になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故「勝利」なのかと言えば、勝つ事によって「日本人としての誇り」を感じるわけです。この「誇り」の積み重ねが大切であり、憧れの存在として子供達の心に根付くと言えますね。やがて「誇りの一員」を目指そうとする子供達が増えていき「一つの流れ」を作り上げていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

理想として「岩手県釜石市」「大阪府東大阪市」の様な「ラグビーが盛んな街」を全国規模で広めていく事ですよね。その流れを作らないと意味が無いわけですから、2年後は本当に重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

またラグビーは「保守的なスポーツ」と言われる様に「コアなファン」が多い反面、ルールも含めスッと入りにくい面もあるのです。確かに問題は山積みと言えますが、今は「応援」あるのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツを軽く見る人は多いですが、今や「スポーツ庁」という行政機関も立派に存在します。それだけ国にとっても(スポーツが)担う使命が大きいと言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単に「一つのスポーツイベント」としては済まされない「2019年ラグビーW杯」ですが、あの旋風を巻き起こすこ事は可能と言えます。単なる一過性のブームで終われせるのか?文化として発展させるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全て判明するのは、2年後なんですよ。

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