2017年の有馬記念を徹底分析。気になるあの馬は有終の美を飾るか?

「祭り」は熱唱されるのか?

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毎年「何か」をテーマにして盛り上がる「有馬記念」が近付いてきました。今年も例年に負けず劣らず「盛り上がりそうな」雰囲気です。その年の「締めくくり」を飾るが故に「世相」に反映した馬をフォーカスしたり、或いは「名馬のラストラン」に当てられますので、嫌が上にも盛り上がるのです。

 

 

 

 

 

 

 

今年の出来事を反映しそうな事と言えば、最近では「トランプ大統領来日」や先に行われた「衆議院選挙」等がありますよね。はっきり言って「競馬と世相」は全くリンクしないはずなんですが、不思議とハマることが多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

世相ばかりを列挙するわけにもいかないのですが、純粋な見方をすれば「スポーツとしての馬の立ち位置」が分かるんですよね。そして「名馬の引退」「3歳馬と古馬(4歳以上)の激突」等と言う楽しみがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中でも、今年は「キタサンブラック」に尽きるでしょうね。あの「北島三郎オーナー」の持ち馬で、且つ「歴史的な名馬」ですからね。そして、この「有馬記念で引退」というプランまで発表されています。何とか「有終の美を飾って牧場に帰したいという気持ちが強いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり人気も「キタサンブラック中心」になると思うんですよ。ただし、有馬記念ですから他の陣営も簡単に「勝たせるわけにはいかない」という気持ちが大きいと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

何と言っても「G1」ですからね。また年末に行われる大一番ですから、最高に盛り上がります。構図としてはキタサンブラックVS」でしょうね。有馬記念は未勝利ですが、今度はアッサリと勝ってもおかしくないと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中で「新たな新星を発掘」出来る楽しさも「有馬記念」にはあるんです。

まずは「ライバル達」の動向ですね。

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有馬記念は年末の(競馬界における)ビッグイベントです。しかし、有馬記念は注目される反面「競走馬の生産界」的には重視されていないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「競走馬」が引退してからの価値は「ジャパンカップ」「天皇賞(秋)」を勝っている方が高いわけです。あくまで「競馬」「(馬の)能力検定」として見た場合、人気レースである「有馬記念」は目標とされないのが実情です。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも「有馬記念」には不思議な魅力があり、前述した「名馬のラストラン」等の節目で使われます。また3歳馬と古馬(4歳以上)の激突という面白い要素が詰まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末に行われる「最も目立つレース」なので、注目度も高いですからね。間違いなく「記憶に残るG1」と言えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その「有馬記念」を引退レースとして選んだ「キタサンブラック」の陣営に対して、ライバル陣営も黙ってはないでしょう。やはり目立ちますし「G1」ですからね。賞金も高いですよ。もちろん馬主だったら「出走させたい」と思いますよね。そして、有馬記念の結果が「年度代表馬」を決める上での印象度を左右するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、一方で「ジャパンカップ」「天皇賞(秋)」さらに3歳馬は「菊花賞」に全力投球してますから「有馬記念」を最高のコンディショで出走させる事は難しのです。果たして「どれだけの余力が残っているか?」というのも大きなカギになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ディープインパクト」「オルフェーヴル」の様な馬なら「能力の絶対値」が違うのでスンナリ勝ちますが、意外とポロリと取りこぼすのが「有馬記念」ですから「出走する馬の陣営」は色気を多少は持っていますよ。

実際のところ「キタサン」は勝てるの?

ラストランとなる「キタサンブラック」ですが、勝つ可能性は高いと思います。まずトリッキーな「中山競馬場」の様なコースは決して苦にしないでしょうし、パワーコースの「東京競馬場」でも勝ちますからね。しかも雨が降って馬場が悪くなっても問題がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

全出走馬はまだ確定していませんが、負かせられる可能性が強いのは「サトノクラウン」ですね。他には「レイデオロ」が3歳馬で強力と思いますよ。

※レイデオロは年内休養が発表されました(残念)

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジャパンカップ」で負けた馬も可能性が高いですし、他に「アルゼンチン共和国杯」を勝ってる馬に注目しては如何でしょう?もちろん勝負事ですから「どのレースを勝った馬」が勝つとは断言出来ません。あくまで「キタサンブラック」ありきで回っていくでしょうね。それだけの「強い調教」を続けていますから「消耗」は少ないと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジャパンカップ」では3着に敗れましたが、落鉄が原因?とも言われてます。また勝った「シュバルグラン」が新たに「キタサンブラック」を負かしそうな存在として名乗りを挙げましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「下克上」は十分有り得ますよ。3歳馬が「印籠を渡す」シーンをこの「有馬記念」では多々見られるわけですし、節目としてよく見られるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武豊騎手も「ここは勝たせていきたい」と強く思ってる事でしょうからね。意外と「有馬記念」での勝利は少ないですが、今年は十分に色気を持って臨むと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れてならないのは「牝馬」ですね。とくに、ここ10年程は「男勝りの強い女馬」がバンバン出てきてます。これは日本だけでなく世界的な傾向としてですからね。案外「キタサンブラック」を破るのは「女の子」という可能性も捨てきれないですね。有力なのが「ソウルスターリング」ではないでしょうか?

※ソウルスターリングも年内休養が発表されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれにせよ、今年を締めくくる「有馬記念」は北島三郎オーナー所有の「キタサンブラック」が中心ですね。勝っても負けても「祭り」で盛り上がって欲しいのが共通した思いではないでしょうか?


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