2018年DAZNはブレイクするか?スポーツ中継観戦の最善策を考える

もはや地上波の観戦は有り得ません

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プロ野球を今「地上波」で観戦する方はいますか?もちろん中継はありますが、年々減少傾向です。あの「巨人戦」ですら視聴率が取れなくなり、地上波からCS放送にシフトしています。もちろんプロ野球だけでなく、スポーツ中継が全滅したわけではありませんが、かつての様な「地上波で普通に観られる」時代は役目を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックやサッカーの日本代表戦やプロ野球の日本シリーズは「地上波中継」が継続されています。他には大相撲もそうですが、あくまで「視聴率を稼げるビッグイベント」「国民的な行事」に限定されていますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別な「イベント」を除けば「スポーツ中継をタダで観れる時代」は幕を閉じようとしているわけです。そして「地上波」ニュースとバラエティとドラマだけの最低限放送になり、コアなコンテンツは各自「別途料金を払って観る」態勢に移されているわけです。この傾向は加速していくと思われますし、おそらく「昔に戻る」事はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観たければ「自分で方法を探す」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買い物と同じ流れです。欲しい物があればタダで貰いませんよね。あくまで自分で探して、直接店に行くなりネットで購入する方法を取って(欲しい物を)手に入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「自宅観戦という方法を購入する時代」へ流れがシフトしているわけです。スポーツ中継だけではありませんが、今後「地上波」は単なるプロモーション放送の枠に納まっていくと思われます。従って、本格的にスポーツ中継を観たいと思ってる方は自身で選んで「観戦」しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、どういう方法で「観戦」すればいいの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショボくても「地上波で我慢」していくのか、それともキッパリ観戦を諦める方は別として「時代に推移した」観戦を取り入れていく事を奨励したいですね。

DAZNはスポーツ中継に革命をもたらすか

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地上波以外のテレビ放送は「CS/BS」等の衛星放送があります。代表的なのが「スカパー」「ケーブルテレビ」ですよね。人工衛星による電波網が広域化された利点により、チャンネル数を増やす事が可能になりました。それ故に「多ジャンル」の放送を受け持つ事が出来るわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンルを増やす事が「スポーツ中継」にも有効に使われ、続々と「地上波」からの移行が始まっているのです。あくまで有料ですので、企業によるスポンサーフィに頼る事はありません。もちろん加入者が多くないと成り立たないわけですが、その「コンテンツの魅力」が続々と(加入者を)増やす事に繋がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これらの衛星放送も最近「露骨な差別化」を図り出したといえますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加入する際には「チャンネルのセットをパック」にしてるケースが殆どです。つまり「チャンネル数」が多いので予め「チャンネルをチョイスして提供」するシステムですね。これはこれで有難い事ではあるのですが、肝心の「観たい番組や中継」チョイスされていない有料チャンネルに組み込まれているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スポーツ中継」に関しても「好カード」「日本人選手の出場してる海外サッカー」等は殆ど有料チャンネルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく待望の「CS/BS放送」に加入したのに、観たい番組は(更に)金を払わないといけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観れるのは価値の低い番組やスポーツ中継も結果の判明してる録画放送ばかり。そして肝心な観たいカードは有料チャンネルだけという事態です。また「その中継を観る為だけに有料チャンネルに加入」する事も、なかなか面倒で二の足を踏むわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この状況が続くと「ストレス」が溜まりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何のための「CS/BS放送」なん?正直意味ないじゃん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで登場したのが「DAZN」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

DAZNって何ですか?

 

簡単に言ってしまえば「ライブ中継を中心としたスポーツの動画配信サービス」の事です。イギリスのパフォームグループが拠点となり、日本においても2017年より配信がスタートしました。月額1750円(税抜)で契約(NTTドコモ契約者は「DAZN for docomo」で申し込めば980円)すれば、サッカーを中心とした様々なスポーツ中継が配信され観戦出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月現在で取り扱ってるスポーツは以下の通りです。

 

サッカー野球バスケットボールバレーボールラグビーゴルフテニス格闘技モータースポーツ自転車競技陸上競技水泳馬術ダーツ

 

 

 

もちろん、扱う競技の全てのコンテンツが観れる訳ではありません。バスケットでもNBAは扱ってませんし、野球でもNPBの巨人主催試合はありません。サッカーも各国のリーグ戦やカップ戦に限定されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観たい「スポーツ中継の幅」が格段に広がりますし、これは従来の「CS/BS放送」で地団駄を踏んでた方にとっては画期的な存在と言えるのではないでしょうか?

加入して感じたこと

実は先日「DAZN」に加入したんです。最初の1ヶ月は無料で配信してくれますし(いつまで、このサービスが続くのかは現段階では不明)サッカー好きとすれば、魅力あるコンテンツが多く見られますからね。最初は慎重な姿勢だったのですが、とりあえず「物は試し」という感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前をとメールアドレスを入れ「パスワード」を設定し、次に「料金決済の基盤」となる「クレジットカード番号」を入力すれば、そのまま進んで加入へと繋がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加入手続きは「数分」で終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後は「メニュー」にある「番組表」「スポーツ」で観たい中継を探すだけです。ライブ配信を観るに越したことはありませんが、観れなかった場合は「見逃し配信」という形で残してくれてあります。これは1ヶ月残してあるので「録画セットする必要」もありません。さらに「完全中継」「ダイジェスト版」の両面が備わってますので、時間のない時等「ダイジェスト」で楽しめますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前述したスポーツ中継を扱ってますが、やはりサッカーが最も充実してますね。個人的には、加入した日に「J1、J2、セリエA、ラリーガ」と4試合観戦しました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだこれからの「スポーツ中継」もありますが、恐らく「配信数のアイテム」は増えていくだろうと思われます。贅沢な楽しみとすれば「CS/BS放送」と併用して「DAZN」を利用する事ですね。これはスポーツ中継マニアにとって究極の楽しみ方と言えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん「観るならタダで観たい」と考えてる方も多いと思います。しかし、地上波頼りの「タダ観」の時代は終わりました。これからは「観たいコンテンツは買う」というスタンスを築き上げる事にシフトしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「コストパフォーマンス」を考慮した上で、どれだけ「魅力的なコンテンツを自身で選ぶか?」に掛かってくると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上の条件を踏まて「コスパ・お手軽さ・コンテンツの多さ」をDAZNは満たしていると思います。結論として、今後ますます加入者が増え、中継もDAZNを中心に観戦する時代が普通になるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに「スポーツ中継の革命的存在」になると思います。

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