日本代表がオーストラリアに勝つ為に最低限必要な準備とは?

 

このままではヤバイですね

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サッカーの話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本代表が「来年(2018年)のワールドカップ」出場に「リーチ」をかけましたが、頗る危うい状況に陥ってる事をご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

先日「イラク」と対戦しましたが、灼熱の地(イラン)で戦ったせいもあり動きが鈍くなり足の攣る選手が続出。そして試合も「1-1」の引き分けに終わりました。もちろん、この時点で「予選グループB組」の日本は来年の本大会予選へ向けて「前進」はしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この「予選グループB組」は上位3国(日本、サウジアラビア、オーストラリア)がほぼ横一線で並んでるのです。辛うじて「日本が勝ち点1」だけ上回ってるだけですから、何のアドバンテージにもなってません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、この後の対戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本が残してる国はオーストラリア」「サウジアラビア」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上位横並び同士のガチ対決が待ち受けてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに「オーストラリア」「日本」「タイ」

 

 

 

 

「サウジアラビア」「日本」「UAE」なんです。

 

 

 

 

 

 

 

日本以外は、予選B組最下位の「タイ」と戦う「オーストラリア」と同予選4位の「UAE」と戦う「サウジアラビア」を天秤に掛けたら、どの国が「一番不利」か?

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本」ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「イラク」に勝って「勝ち点をもう少し積み上げてアドバンテージを稼ぐ」プランも出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その上に、残る対戦相手は「同格以上」の強敵ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ライバルは「格下」と対戦出来る「メリット」がありますが、日本は…

 

 

 

 

 

 

 

 

「あと1勝で本大会出場♫」て、喜ぶどころか、非常にヤバイ空気が充満してるわけです。

いつも「目の前」には「コアラの国」が…

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8月31日「埼玉スタジアム」にて「日本VSオーストラリア」が対戦します。

 

 

 

 

 

 

 

繰り返しますが、日本はこの試合で「オーストラリア」に勝利すると「本大会出場」が決まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし「負けか引き分け」だと次戦の「サウジアラビア」に全てを託さないといけません。再び灼熱の地で戦わないといけないんです。足が痙攣し、暑さでスタミナも異常に消耗する「鬼の様なアウェイ」ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

これを避けるには、是が非でも「オーストラリア戦」に勝利してスカッと決めたいし、それが最もハッピーな筋書きと言えるんですが「言えない」辛さがあるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「オーストラリア」が強ぇ~んです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに「オーストラリア」「アジア枠」に入って以来(日本はワールドカップ予選、本大会とも)勝利した事がありません。そんな対戦相手が今回「覚醒した?」かの如く強くなりました。確かに昨年の対戦では「引き分け」でしたが、むしろ「よく頑張ったな」と言えるぐらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その「物差し」が先日ロシアで行われた「コンフェデ杯」ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

その大会で「オーストラリア」は「チリ」と対戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この「チリ」日本の大型版」と呼ばれてるのです。体格も比較的小柄な選手が揃ってますし、サッカーの質も似てるから「大型」の所以なんですが「世界ランクは4位」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラッと書きましたが「世界ランク4位」ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

この「日本の大型版」と呼ばれる世界4位のチームと戦ったら「オーストラリア」なんぞ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1-1」の引き分け?

 

 

 

 

 

 

 

チンチンにやられるどころか、ガチで引き分けてますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

野球」も立ちはだかるし、サッカーも、何でもかんでも試練を与えてくれますね。この「コアラ」の国は。逆に言うと「チリの小型版・日本」が太刀打ち出来ますか?

 

 

 

 

 

 

 

非常に不安なんですよ。

 

「奇跡」を起こしてロシアに行くには?

詳しい展望は「スポーツ紙」「サッカー専門誌」及び「専門サイト」をご覧になってもらうとして、勝つ為には「ホームアドバンテージ」を生かすしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救いは「オーストラリア」にとって8月は「冬」であり、彼等が「冬モード」の状態で来日する事です。ここでは「コンディショニング」の低下が考えられます。あくまで「希望的観測」ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿度満タンの「日本の夏」において「オーストラリアの質」を低下させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが「唯一奇跡を起こす」方法だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それには「スタミナ切れを起こさせる」しかありませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「スタミナ切れ」ですから「運動させる=走らせる」わけです。その為には「ポゼッション(ボールの所持)」の絶対有利に持っていき、闇雲に相手を走らせるのです。ボールを追いかけ続けるって異常に疲れますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで「甘くなった」守備の裏をついて「ドスン!」とゴール。

 

 

 

 

 

 

 

 

勝つには、この方法しかありません。ただし、オーストラリアの怖い点は「フィジカル(体力面)」に加えて、この「ポゼッション」も相当レベルアップしてるんです。確かに涼しいロシアだったとはいえ「チリ」と引き分けに持ち込むわけですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本代表は相当厳しい戦いになると思いますよ。少なくとも「イラク戦」の様お粗末な戦いをしていては結果を期待する事など出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オーストラリア」を上回る運動量でボールを保持し、徹底的に疲れさせる「ミッション」を遂行出来るかどうか?を私も見極めたいと思います。

(合わせてお読みください)

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