「メジャー大谷」遂に誕生!果たして二刀流は通用するのか?

満を持してのステージ

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2018年は、プロ野球ファンにとって新たな楽しみが増えました。

 

 

 

北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手が、来年いよいよメジャーに挑戦する事が決定したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに「日本」を離れますし、ある種の寂しさも覚えます。しかし、それ以上に楽しみがありますよね。そのスケールの大きさに「夢」を与えてくれてたわけですし、海を渡ってどんな活躍をしてくれるのか今から待ち遠しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

今更ここで「大谷選手」の凄さを書く必要はありませんよね。紹介したところで「わかってるよ!」と返ってくるでしょうし、ここで注目したいのは「存在価値」なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これぞ「カリスマ」と呼べますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回書いた「怪しいカリスマ」は掃いて捨てる程存在します。と言うより「自分でカリスマ」に見立ててる連中ですから、そんな連中には辟易するするわけです。また「カリスマ」と認める気もありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「カリスマ」は特別であり、頻繫に現れる存在でもありません。そして、決して「口八丁手八丁」じゃないといけない決まりも無いのです

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷選手は決して「口達者」ではありませんし、どちらかと言えばシャイですよね。それでも「カリスマ」を備えてるのは「夢の大きさ」を提供してくれているからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな「夢」を体現してくれ、さらに進化すべく彼は海を渡るのです。

大谷選手に相応しいメジャーチームは?

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大谷選手は「ナ・リーグ」「ア・リーグ」どちらがいいの?

 

指名打者制を取ってる「ア・リーグ」の方がいいと思います。

 

現在、日本人選手が多く在籍したチームを列挙してみます。

 

ボストンレッドソックス

ニューヨークヤンキース

シアトルマリナーズ

テキサスレンジャース

ニューヨークメッツ

ロサンジェルスドジャース

 

色分けしましたが「ナ・リーグ」メッツドジャースのみです。また「日本人選手」が過去において多く在籍したチームの方が「信頼度」も高く見てくれますから、試合出場に関しても有利ですしサポートも整ってると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

大谷選手が「二刀流で成功」した裏には「ファイターズ」の育成プログラムが、正しく機能して上手く投手と野手とに区分けしたした使い方をしたからに他なりません。つまり、大谷選手を使いこなす現場とフロントの策略が一致しないと「二刀流」も埋もれていた可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、メジャーのチームも「ファイターズ」からの引継ぎが上手くいくかどうかに掛かっていると言えませんか?従って前出のメジャー球団でも十分に理解度が高くないと、潰れてしまう可能性もあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

また「指名打者制」の方が、ピッチャーとバッターとしての分業が区分けされてますので「大谷選手」自身もパフォーマンスを発揮しやすいと感じます。個人的に、プロ野球は「指名打者制」で統一した方がいいでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり「日本人選手」に対するノウハウが揃ったチームが理想ですし、個人的には「マリナーズ」がいいのではと思いますね。あの「イチロー」が在籍したチームですし、現在も「岩隈久志選手」が所属しています。決して強いチームではありませんが、メジャーの第一歩とするならマリナーズがベストの様な気がしますよ。

 

 

 

 

 

 

 

日本人選手の実績が少ないチームは。誘いがあっても辞退する方が賢明だと思います。

二刀流は「NITORYU」になるのか?

大谷選手は二刀流でメジャーに通用するか?

 

これは誰しもが気になるところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

結論から申し上げますと、二刀流は通用するのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

ただし「実績」として「10勝&ホームラン20本」という数字は厳しいかも知れません。やはりメジャーは使用球が日本のボールと比較して「0.5㎝大きく、7.1g重い」大型サイズなんです。それを扱うわけですから、パワーを擁する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また投げるにしろ、肩肘の負担が日本のボールより大きくなるので(多くの)渡米したピッチャーは故障を経験してますよね。フィジカルも相当な負担を掛けるわけですから故障リスクも当然上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

それに、メジャーの選手は「スピードとパワー」が日本の選手に比べ断然違いますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、日本より「大きく重いボール」を(日本人を上回る)スピードパワーで扱う世界なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その中で「ハイアベレージ」を残す事は至難の業と言えますので、率直な予想としての大谷選手は(二刀流が)通用しても実績は…

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本の7~8掛け」あたりになるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

二刀流は「夢のあるチャレンジ」ですが、最終的にはピッチャーか野手に専念する事で落ち着くような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに「イチロー選手」「打者大谷」を勧めていましたよ。以前、雑誌のインタビュー記事で読んだ事があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「160キロ投げるピッチャーは珍しくないが、あのバッティングセンスは特筆すべきものがある」

 

 

 

 

 

 

 

 

天才は天才を知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、日本と変わらない「二刀流」を披露してくれる事を期待してますが、もし「どちらかに専念」となった場合。

 

 

 

 

 

 

 

私も「イチロー選手」の意見に賛成しようかと思ってます。それぐらいバッティングセンスは非凡ですし、何よりも「ホームランの魅力」を伝えて欲しいんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

大谷翔平には、それが出来ると信じてます。

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