2020年東京オリンピックのマイナー種目を徹底追跡!狙い目の不人気競技はこれだ。

新たな楽しみを構築しませんか

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いよいよ、2020年7月24日から東京オリンピックが始まります。夏季オリンピックとしては56年振りの国内開催で、ムードも高まってきました。そのチケット争奪戦も激しさを増してますが、やはり人気の競技による偏りは否めません。どうしても「観たい」「注目したい」競技に(人気が)殺到するわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーのワールドカップは付加価値が異なっても、あくまで「サッカー」を観戦する事に変わりはありません。しかし「オリンピック」はいろんな競技が一斉に集って行われる「世界規模の体育祭」であるが故に、少しニュアンスが変わってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オリンピックならどんな競技でも観たい」という人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オリンピックは侍ジャパンの野球の試合だけを観れたらいい」という人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とにかく体操と水泳と陸上を押さえる」という人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中には「全く興味無し」という人もいますが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックは競技数も多いので、人によってはフォーカスするポイントが違って当然です。ましてや世界最大のスポーツの祭典ですから、いろんな国の人もやって来ます。その賑わいもかってないレベルに達すると思われるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまで「日本人のサイド」という視点で考えてみると、やはりオリンピックで注目する点は一つに絞られるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「金メダルが期待出来る種目」である事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「自分達に馴染みのある競技」であれば尚更「ボルテージ」は上がりますよね。誰でも母国の代表がメダルをとれば嬉しいですし(自分の国に)誇りを感じるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その競技が「世界的にも有名で注目されてる」ともなれば(ますます皆の)視線が一斉に集まるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2点の要素が近ければ近い程「人気種目」となり、注目度が一段と跳ね上がるわけですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で上記の要素と遠い種目になれば成る程「不人気種目」となり、皆の関心が著しく落ちてくると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人に馴染が薄く、且つメダルが期待できない種目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こう一括りにすれば身も蓋もありませんが、せっかくの母国開催で「不人気種目」を簡単にスルーするのは如何なものかと思うわけです。むしろ馴染みが薄いからこそ、こういう機会にじっくりと向き合って観戦する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間違いなく「面白さの発見」はあると思いますし、広めていくきっかけにも繋がるのではないでしょうか?決してスポイルせず「オリンピックを楽しむ」気持ちを持たないと、一体何の為のオリンピックなのか?と感じてしまうわけです。ここはじっくり「不人気種目」と向き合って、新たな楽しみ方を見つけていきませんか?

不人気種目を掘り出してみる

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2020年東京オリンピックでは、史上最多の「33競技339種目」が行われます。一部競技は開会式前に予選が始まってますが、7月24日から8月9日の二週間でこれだけ行うわけです。もちろん競技会場は分かれてますが、目まぐるしいタイトなスケジュールですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に言えば、それだけ注目する選択肢が多いわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん人気競技(サッカー、野球等の球技)やメダルを期待出来る競技(柔道、水泳、体操等)は注目度でトップクラスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然マスコミの扱いは大きくなりますし、テレビの地上波中継でガンガン流れるので大半の人は釘付けになるのです。これこそ「4年に一度のイベント」ならではの緊張感ですよね。その緊張感を楽しむのが醍醐味とも言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その対極として「新聞ベタ記事扱い」「マイナー競技」が存在する事もオリンピックの特徴なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックのマイナー競技って?

 

 

 

あくまで、いろんな側面がありますから「世界的にマイナー競技」とは限りません。元々日本人向きではなく、当然メダルの有力選手もいない地味な競技が該当する事になります。或いは認知されていても「これってオリンピック競技なの?」と意外に思わざるを得ない競技も含まれます。

 

 

 

2020年東京オリンピックにおけるマイナー競技一覧

 

トランポリン

ホッケー

近代五種

ライフル射撃

クレー射撃

テコンドー

空手

水球

マラソンスイミング

カヌー

馬術(馬場、総合、障害)

 

 

 

 

上記に挙げた競技は「誰も知らないマイナー競技」という事ではありません。しかし「日本人にとって縁遠い競技」「人気競技からは見劣りする」「有名競技でも似た競技と被るが故にマイナー扱いを受ける」等のネガティヴな印象が拭えないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これとは別に「現場で観るのには適していない」という競技もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際「メダルという付加価値」があるから存在感を保っている競技が大半と言えるわけですが、逆説的に「これもオリンピック」と捉えれば「不人気なマイナー競技」とスルーする事なく、むしろ率先して注目すべきと思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オリンピックというステージ」があるからこそ、注目すべき競技であり(観戦が可能なら)是非ライブでの観戦を勧めたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マイナー競技ほど奥が深く面白い」と思います。上記に挙げましたが、逆にポジティヴな側面を辿っていけば「何故オリンピックなのか?」という疑念を払拭すると同時に「この競技に触れてこそオリンピック」と実感出来るのではないでしょうか?

「金メダル」を目指す事に変わりありません

日本では人気の野球も世界的に見れば決してメジャーな競技ではありません。前述した「マイナー競技」においても反論はあると思いますが、そこは御理解頂ければと願います。基本的にオリンピックは「メダルを争う」という大前提があるからこそ、付加価値も高まりますしドラマも生まれるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年に一度のメダル争いに「競技の差」は存在しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極端な話「え~?何この競技?」というマイナー種目ほど「お宝的な面白さ」が隠されてると思います。

 

 

 

 

 

 

 

お勧めのマイナー競技は?

 

 

近代五種

 

 

伝統的な競技で「最もオリンピックに相応しい種目」と言えます。日本では縁遠い印象がある上に有力選手も存在しないので人気がありません。しかし「キング・オブ・スポーツ」と呼ばれる程の過酷な競技で、オリンピックでは絶対に外せないですね。一日で「フェンシング・馬術・水泳・レーザーラン(射撃、ラン)」という全くの異種目を争うのです。一人の選手が一日でこれだけの種目をこなすわけですから、これは面白いですよ。見応えもメダル争いも価値がありますし「日本人がメダル獲れないから」「何となく馴染みが無い」という理由でスポイルするのは勿体無いと断言します。

 

 

 

 

ライフル射撃・クレー射撃

 

 

射撃系もお勧めです。固定された標的を撃つ「ライフル射撃」と空中に放り出された標的を撃つ「クレー射撃」があるのですが、思わず見入ってしまいます。また独特の張り詰めた空気がこちら側にも伝わってくるので、集中してる自分がそこにいる感覚ですね。選手と一緒に競技に参加している気分にさせられます。

 

 

 

 

トランポリン

 

 

 

これを「マイナー種目」と位置付けるとお叱りを受けそうですが、どうしても「体操競技」の陰に隠れてしまうわけです。しかし、アクロバティックで且つダイナミックな技の連続で説明の必要はないでしょう。思わず息を呑んでしまう見事な芸術を楽しめます。

 

 

 

 

陸上競技(フィールド)

 

 

「オリンピック=陸上競技」なのに「どうしてマイナー種目?」と疑問を持たれた方もいらっしゃると思います。確かに「陸上競技はオリンピックの華」と言えますが、人気は100メートル走を始めとするトラック競技に集中しているのです。それに対してフィールド競技は、明らかに「センターから外れた存在」である事を否めません。その中でも「ハンマー投げ」「やり投げ」は計測距離が長いので注目されますが「円盤投げ」「砲丸投げ」の注目はさらに下がるのです。確かに地味な扱いを受けた種目ですが、1センチでも長い投擲を競う熱い戦いは100メートル走と遜色はありません。あの独特の息遣いはこの種目ならではですし、とくに砲丸投げは競技場の片隅で行われる事が多いのです。トラック競技もいいですが、その喧騒の陰に隠れて「鉄の球」を黙々と投げる一挙手一投足に注目してはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体で339種目があるので、探せばまだまだ「マイナー」はあると思います。それを逆に「お宝」と捉えて注目するのか?これは個々の判断に委ねますが、自国開催のオリンピックですから「おもてなし精神」の延長でマイナー種目にもどんどん注目して拍手を送ってみてはどうでしょう?感動は自国選手の活躍だけにはありません。他国の選手が馴染みの薄い競技でメダルを争っていても、そこに感動は隠れているのです。2020年東京オリンピックは視点を変えた楽しみ方もありですよ。

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