2018年W杯は南米勢の逆襲が始まるぞ!打倒ドイツへ向けた勝算とは?

監督代われば赤丸急上昇

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以前「2018年ロシアW杯」の展望で南米勢の優勝は厳しいと指摘しましたが、どうやら撤回しないといけない雰囲気になってきました。それどころか、今回はかなり強力なチームになって(ロシアに)乗り込んで来そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと「タレントの宝庫」ですが、どこか窮屈で個々の能力を出し切れていなかった印象がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば「アルゼンチンならメッシ」「ブラジルならネイマール」という調子で絶対的なエース頼みでチームを作り上げる。それ故に「戦術が乏しく」なり、見透かしたヨーロッパの強国にスコンと負ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その象徴が、前回(2014年)のブラジルだったと思います。地元開催でありながら、準決勝で「ドイツ」「1-7」という屈辱的な大差で敗れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりショッキングなスコアですが、言わば必然的な敗戦だったと思います。アルゼンチンも決勝に進出しましたが、結局エースのメッシも得点を挙げる事が出来ず「準優勝」に終わりました。あの世界的な絶対エースが全く機能しないままに終わりましたからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改めて挙げるまでも無く、これ程までのタレントを使いこなす事が出来なかったのは、監督の責任と言えます。また多くの選手がヨーロッパのクラブで主力ですから、これら選手をまとめ切るのは大変な作業でもあるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、両国とも「監督を代えた」途端に甦りました。もちろん「戦術に長けた智将」と称される監督を据えた事が好結果に繋がったのは言うまでもありません。サッカーとは「如何に監督という存在が大切か?」を身に染みて知る結果になりましたよね。つまり「監督は指揮者」なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タレントの凄さは他を圧倒するわけですから、指揮者が代わった途端「見事なハーモニー」を奏でても不思議じゃなかったと言う事ですね。

ドイツは今回も盤石か?

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連覇を狙うドイツですが、確かに堅実です。また隙も感じさせない印象がありますよね。個人的にも「優勝候補の一番手」に挙げてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ここへ来て風向きが変わってきた様に思えて仕方ないわけです。確かにチーム力としてはソツがありません。分かりやすく言えば「優等生軍団」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、その優等生軍団が徐々に小粒化していると思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは「クラブチーム」で見ると分かりやすいですよね。主力の大半は自国の「ブンデスリーガ」のチームに属し、さらにトップチームである「バイエルンミュンヘン」の選手です。確かに「クロースやエジル」は他国のクラブチーム所属ですが、ドイツ代表はイコールとして「バイエルンミュンヘン」をベースに作られているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その「バイエルンミュンヘン」も他の「ブンデスリーガ」のチームも「ヨーロッパチャンピオンズリーグ」で勝てなくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「これからはブンデスリーガが世界を席巻する!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こう謳われたのが、僅か数年前です。しかし、相変わらず「リーガエスパニョーラ」「イングランドプレミアリーグ」の後塵を拝したままで、逆に後退気味になってますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん安定度は屈指ですが、前回大会より力は落ちると思います。それでも上位までキッチリと進出する凄さが「ドイツである所以」と言えるわけですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし「ドイツだから勝つでしょ」と鵜呑みにしない方が賢明かも知れませんね。少なくともタレント性では地味ですから、他国の「個のチカラ」に屈する場面も想定しておくべきでしょう。

南米VSアフリカ?

ここで「W杯優勝国」を予想」してピックアップするのは早計かも知れません。しかし、ある程度の勢力分布は見えてきました。また予選結果で、どれだけの選手を揃え計算出来るか?という課題も埋めていくでしょうしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中から「強力な国」が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ「フランス」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当初は「ドイツ、スペイン」が強力と見ていましたし、南米勢も苦戦するという予想を立てていました。しかし、南米の2強(ブラジル、アルゼンチン)は前述の通り「監督交代」で激変しましたし、比較的短期間で建て直しに成功した好例と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、対抗しうる国が「フランス」なんですよ。昨年の地元開催の「ユーロ」は惜しくも準優勝に終わりましたが、確実に「チーム力」はアップしてますね。何よりも今のフランスは「タレントの宝庫」ですからね。これをデシャン監督が確実にまとめ上げました。おそらく主力に故障者が出ない限り「ベスト4」には進出出来ると睨んでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その「タレント」ですが、フランスには「アフリカからの移民系」の選手を多数抱えてるのです。その中からピックアップすれば「ボグバ、カンテ」ですよね。もちろんフランス以外の国にも「アフリカ移民系」の選手が散らばって「代表チーム」に名を連ねています。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の傾向として「アフリカ勢のW杯成績」は芳しくありません。しかし、それはレベルの低下が原因ではなく「移民」という形で有力な選手は「所属国」を変えてたわけです。身体能力の高さは説明するまでもありませんし、フィジカルも強い彼等がヨーロッパ最先端のスキルを身に付ければ相当ヤバいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「再覚醒」した「ブラジル、アルゼンチン」が急上昇していますので、ドイツも下手すれば飲み込まれる可能性がありますし、パスサッカーが完全に通用しなくなったスペインはさらに厳しいかも知れません。次の「ロシア大会」は相当な「スピード&フィジカル」を前面に出すスタイルがトレンドになるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世代交代の失敗で予選敗退をした「オランダ」や自国プロリーグも含めて凋落に歯止めが効かない「イタリア」は更に厳しい状況に直面してると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催まで半年ありますから、今後も状況は変わる可能性があります。それでも「南米勢」「アフリカ系の選手」を上手く機能させるヨーロッパの国が、席巻する光景が見えてくるのですよ。それは果たして?

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