2018年ロシアW杯は本田も香川も必要無い?どうなる代表の未来図

大胆な世代交代が始まる?

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ワールドカップロシア大会を翌年に控え、日本代表は「ブラジル&ベルギー」とそれぞれ対戦しました。結果はご存知の通りですが、強い国との対戦は「経験値」を上げますからね。これは有意義だったと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

とくに「ハリルホジッチ監督」は若手に経験を積ませる意味で、ゴロッとメンバーを変えて来ましたね。それはそれで「意図があって」の事だと思うのですよ。しかし、これまでの攻撃の中心だった不動のメンバーである「本田圭佑・香川真司・岡崎慎司」の3人を外した事はサプライズと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに「本田圭佑」は全盛期を過ぎた感が否めません。それでも先日行われた「メキシコでのカップ戦」では、素晴らしいドリブルでのシュートを決め「存在感」を示しています。また「岡崎慎司」も今季がプレミアリーグで最も調子がいいですからね。まだまだベテラン選手の経験は必要だと思うのですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここをハリルホジッチ流に変えていこうとしている感じにも見受けられますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり「サッカーは点を取る」事を求められますからね。守備はもちろん大切ですが、得点力を上げる事を重視しなければ前に進めません。毎年表彰される「バロンドール(最優秀選手)」「クリスティアーノ・ロナルド」「リオネル・メッシ」という稀代の「点取り屋」が選ばれるのも「サッカーは攻撃力」という認識の裏返しなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこを「ハリルホジッチ監督」は着手しようとしている様に思われます。

覚醒した攻撃のカルテット

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代表チームにおいても「プロパーの存在」だった選手を降ろした背景には「新たな芽の成長」がオプションとして入ってきたからに他なりません。それが「乾貴士・久保裕也・大迫勇也・原口元気」の4人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに「乾貴士」は、日本人選手にとって鬼門といわれた「リーガエスパニョーラ(スペイン)」「エイバル」の中心選手として「立ち位置を確保」したのが大きいですよ。かって「中村俊輔」を始め、何人もの選手が結果を残せなかった場所ですからね。ケガから「柴崎岳」も復帰すれば「リーガ・コンビ」で、さらに代表チームの厚みも加わると思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして着実にストライカーとしての階段を登り続ける「久保裕也」「大迫勇也」が噛み合い、部類のスタミナで走り続ける「原口元気」は(今や)欠かせない戦力です。そして「浅野拓磨」「杉本健勇」が加わり、今までと違う「スピード重視」の攻撃型が仕上りつつありますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリルホジッチ監督の考えとしては、批判されても「世代を入れ替え」新しい戦術に落とし込める選手をチョイスしたのでしょうね。例え「看板選手」を外してでも自分の考えにブレは無いという頑固さを感じられます。ただし、個人感として「岡崎慎司」は再招集されるでしょうね。何故なら「走れる選手」だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなると「本田圭佑・香川真司」あたりの選手は今後も厳しくなる可能性が高いんです。確かに所属チームで意地を出して「アピール」していますが、代表戦で通用するか?ですよ。かって一世を風靡した「アフリカ勢」は弱体化しました。しかし、その反面「アフリカの選手」はヨーロッパに移住し「国籍を変え」存在感を出し続けているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「フィジカル」「スピード」を武器にして、現在の(サッカーにおける)トレンドに仕上げました。つまり、国際大会で結果を残すには絶対必要「スキル」なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パスを繋ぐサッカーが通用しなくなった「スペイン」が象徴的ですし、来年のロシアでは「今後における指針」となるべくサッカーが披露されると思います。そして日本も乗り遅れるわけにはいかないんです。いくら批判を受けようとも、付いて行けない選手は外すしかないでしょうね。

まだサバイバルは有り得ます

もちろん、ギリギリまで「代表選考」は確定しないと思いますよ。前出の「本田圭佑」も経験値としては抜群ですし、ベンチで睨みを効かすという意味においては「必要な戦力」と思います。また「香川真司」もヨーロッパで最も活躍した選手としてのプライドがあるでしょうからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリルホジッチ監督も「ダメ!」と決めつけたわけでなく、ギリギリまで競わせて最後の「代表」を決定させると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず格下国に「温い試合」をする様な事(フィジー戦やニュージーランド戦)がありますし、ここは常に選手に緊張をもたらさないといけないでしょう。これは「経験値の少なさ」上に陥る怖さでもありますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今こそ「自分達のサッカー」を愚直に進めるチャンスですからね。迷わず「ハリル流」を消化して「何故選ばれたのか?」と理解出来れば、ブレる事はないはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてベテランには「長谷部誠・長友佑都・川島永嗣」が残ってますし「吉田麻也」がCBとしての地位を完全に確立し、今や「ニューリーダー」と称しても差し支えありません。ここに前出の若手が如何に融合するかでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に年が明けると、あっと言う間に「ロシア」が近付いてきますよ。前回(ブラジル大会)で煮え湯を飲まされた日本代表も、今回は「ニューバージョン」を投入して何が何でも「決勝トーナメント」に進出しなければいけません。決して、取り残されてはいけないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常にシビアな競争になると思いますが、笑うのは「本大会で結果を残した」場合のみである事は誰しもが理解している事でしょうからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ「代表選考」には一波乱ありそうな匂いがするのです。

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