
京都で私は考えました
今や「外国人観光客」とは切っても切れない関係になりました。以前「外国人観光客に会わない観光地」を紹介しましたが、敢えて先日「京都」へ行って来たのです。
はっきり言って「想像以上」に溢れてました。
金閣寺へ行ったのですが、本当に日本は人気があると感じましたよ(苦笑)
色々と「物議を醸す」外国人観光客ですが、見方を変えると「需要」がある存在と言えるわけです。
それだけ「供給」があるのですから、経済的にはチャンスと言えなくもありません。つまり、この「外国人観光客」と呼べる方々の存在を借りる事は「有り」ですよ。
マナーやモラル不足が昨今話題になってます。しかし、決してそんな事もありませんでした。個人的には、京都が最も「モラル」が守られていると感じましたね。
また施設の警備員やタクシーの運転手等、観光客に対して「洗練された対応」ですから流石に他の観光地とは一線を画してる印象を受けたのです。
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積極的に出向きましょう
「外国人観光客」にナーバスな印象を抱く必要はありませんね。要は、こちらから「マナーを守ってもらう」様に毅然と「ルールを敷いて」根気強く誘導していけばいいのです。
簡単ではないですが、京都の様な伝統を誇る土地柄に学ぶ点は多いですよ。
また、率先して交流する事が双方に「ウィンウィン」のメリットを齎すと考えるべきなんです。
観光地での外国人観光客との接し方。
①注意すべき点はゼスチャーで。
マナー違反でなくとも、本人が知らないケースが多いんです。そんな時はゼスチャーを交えて伝えると分かってくれますからね。もちろん横柄に伝えない事です。
②一歩引いた精神で。
京都で感じたのですが、まず外国人の方に譲っていく精神を持ちましょう。例えば列であったり、記念写真を撮る場所においても「外国人観光客ファースト」がいいと思います。さりげない気配りですが、こうした行為も「サービス提供」の一環になると思うわけです。
③質問されても前向きに答えてあげましょう。
私の父親は、以前「徳川家に由緒ある場所」へ行った際外国人観光客から英語で質問されたそうです。何を言ってるのか分からなかった父親ですが、その場所の歴史については知っていたので「Ieyasu(家康)」と答えたところ大変(外国人観光客に)感謝されたと聞きました。言葉が通じないと逃げるより、相手はこちら側の答えを待ってるわけですからコミニュケーションを取る意味でも前向きに。
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全ては自分に還元されるのです
「外国人観光客」という一括りのネガティヴな考えは、改めた方が良さそうですね。つまり、彼等と接する事が貴重な経験になりますし、何よりもこれからの「日本人社会」へ繋がるのです。
仕事にしろ、高齢化社会にしてもそうですね。率先して前へ出る姿勢が求められるのです。
もし「現在仕事を持って無い」或いは「無難に派遣の軽作業でいい」と思ってるなら、こうした「外国人観光客」と触れて言葉を交わしてみて下さい。
「自分は何やってるんだろ?」という気持ちが芽生えますよ。
つまり、文化や言葉が違う人と接するの事は(それぐらいの)刺激があるんです。
これが、自分自身に対してだけではなく、高齢化社会においても役立つ要素が十分に含まれてると思います。
一昔前までは「こちらから海を渡らないと交流もママならない」状況でした。
それが、今や「観光地」へ行けば「異国交流」がワンサカ出来るのです。
これは逆に言えば「おいしい」状況だと思うわけです。英語をはじめ「外国語の勉強を本気で始めよう」と自分のスキルアップを図る人も増えるでしょうしね。個人単位で見れば相当なメリットがあります。
もちろん、まだまだ「洗練されてない観光地」も多いですが「個を向上させるチャンス」がそこには眠っているわけです。
率先して自分磨きに出向いて下さい。
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