80年代に過ごした青春時代も今や昔。数年後に迫った定年という節目を迎えるにあたり、高齢者への仲間入りも目前です。アンチエイジングを考えた健康や食の安全に至る栄養学から社会問題まで、高齢化社会へ突入する「未来への自分」に向けた提言集です。

2020年新型コロナウィルスの悪夢を収束させる為に私達が出来る最低限の準備を考える。

2020/04/25
 
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人類史上最大のピンチがやって来ました。

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まさか、地球上がこんな悪夢に襲われるとは誰も想像しなかった事でしょう。東京オリンピックが開催される2020年に「SF小説の世界」に迷い込んだ様な悪夢が地球上を覆い尽くしました。今更説明する必要もありませんが「新型コロナウイルス」がジワジワと人類を身動き出来ない程に攻め込んできたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人類を破滅させる要素として考えられる事が幾つかあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一に「自然災害」二に「戦争(核)」があるのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未だ破滅には至ってませんが、多くの人命を奪ってきた歴史があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして三つ目の要素が即ち「細菌(ウィルス)」なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれも悲惨ですが、目に見えない細菌はジワジワと人の体内に侵入し攻撃するだけに厄介な存在と言えるのです。そして、新型コロナウィルスは今まで出会った事もない最悪の存在である事は間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去には「スペイン風邪」と呼ばれたウィルスが猛威を震い多くの尊い生命を奪いましたが、この21世紀という現代でここまでの被害が出るとは想像すら出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「ウィルス」で真っ先に思い浮かべたのは、40年前に公開された映画「復活の日」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィルスによって地球上の人類、及び生物が殆ど滅亡するショッキングな内容でした。その40年前は映画の世界で済みましたが、現実に「SFの恐怖」と対峙しているのです。本当に光は見えるのか?という不安は拭い去れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「見えざる敵」ほど厄介なものはなく、いつ「自分が襲われるか?」という恐怖心と警戒心がありとあらゆる行動に制限をかけてしまうのです。もちろんウィルスに侵される事は絶対に避けたいですし、現実に尊い生命が日に日に奪われ人数も加算されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、全てに制限をかけると「生活、経済、教育」等の重要な活動に甚大な影響を与えてしまうのです。それに伴う政治力も著しく脆弱に陥ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに地震や台風の様な自然災害も計り知れない有事ですが、被害に遭ってない「健康な地域」が支援を行う事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに対して、ウィルスに侵されてしまうと「全世界全ての地域」が被害者で助ける余裕すら持てなくなり先の見通しすら立てません。やがて人々の心も荒んで、醜い行動と言動が支配する様になるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その延長線に「争いごと」があると、言えなくもありません。人類にとって見えざるウィルスは心まで侵していくのです。今は一日も早い予防ワクチンと特効薬の出現を待つだけの毎日ではないでしょうか?そうでないと「最悪のシナリオ」は何度も書き換えられると思いますし、その内容も日に日に悪い方へ傾くだけと言えそうです。

 

今、心掛ける事って?

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「自分だけは大丈夫」と高を括っていれば、スッとウィルスが入り込む事に繋がりかねません。いろんな媒体でアナウンスされてる注意事項だけは絶対に守る様にしていきましょう。とにかく「人が密集する場所は行かない事」が現時点での最低限の鉄則と言えそうです。また外出時には「マスク着用」も遵守していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも感染する時はするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言われてる通り「37.5度以上の発熱」が続いた時は疑うべきですが、いきなり通いつけの町医者ではなく必ず「住んでる地域の保健所」に連絡を取る様にして下さい。そして「ステイホーム(自宅滞在)」を先ず心掛けて外部接触を断つ事が感染防止のマナーと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、保健所に連絡を入れても検査希望者が殺到してますので判定基準もおぼつきません。あくまでも指示待ちと言えるのですが、仮に陽性でも8割は軽症です。極端な話、自覚症状の無いままウィルス保有者になってるケースも考えられるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィルスが怖いのは「経路未確定で且つ活動も未知数」な点です。そこが感染者数も症状も正確に掴めないわけです。従って無限に近い広がり方をして被害を拡散する「厄介な侵入者」そのものと言えますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では「緊急事態宣言」が発令されたり、ヨーロッパでは「ロックアウト(都市封鎖)」されてる所もあります。最早「人と人」を近づけない事しか防ぎようがないのですが、物理的に凌ぐだけという絶望的な防衛策は精神的にネガティブな状況に追い込むだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

得体の知れないウィルス相手でも、必ず人は「誰かのせい」に仕立て上げたい醜い心が宿ってるのです。それが「差別やヘイト」に繋がりますし、関係の無いところで問題を発生させる。即ちウィルスは「心まで破壊」するわけですから、極力早く収束を願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての人が同じ環境下で生活を営んでいるわけではありません。そこで異常な状況下での制限は不安と焦燥感を煽るだけなんです。ここを「耐え忍ぶ」事は正直過酷なミッションだと思います。しかし、今は開き直るしかありません。とにかく「この先を考えない」事に徹し、今をどうするか?また「この時期を利用して出来る事」を考えてみてはどうでしょうか?

冷静に正しく情報収集

「新型コロナウィルス」で恐れる事は、世界が「カオス(混沌とした状態)」に陥る事です。人対人がやがて国対国になる可能性も発生します。さらに世界の秩序が崩れる可能性も皆無とは言い切れません。それだけの危機的状況が現在進行形で続いているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途方も無く広範囲に渡る被害を及ぼしてる以上、本当に「きれいごと」で皆を励ます事すら不可能な状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「この先どうなるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直読めません。しかし被害状況の酷さを見れば「アメリカ」「ヨーロッパ」が抜きん出ています。これは欧米先進国の弱体化に繋がる恐れがあるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり世界の主要先進国が甚大なダメージを受けてる事ですから、先ず「経済がズタズタ」になり生活面での困窮が一気に広がりかねません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本も相当なダメージを負ってるのですが、その傷の深さも(世界から押し寄せる事を)想定しないと本当に第二次世界大戦以来の大混乱に陥る可能性があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「世界の秩序」が嫌でも乱れてくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目に見えないウィルスが、最悪な状況を生もうとしている…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ以上、書くつもりはありませんが「最悪な状況」に陥るかどうかの瀬戸際である事に違いないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像出来ない未曾有の「地球大ピンチ」の今、我々に出来る事は何か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月並みな表現ですが、決して「パニックにならない事」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

差別や物資の買い占め、そして「自分さえ良ければ」という利己的な発想を徹底的に排除しないとカオスはますます悪化するだけなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てが厳しい状況では「相手に思いやり」という事も出来ないのが実情でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それならば「自分を守る」事に徹するのがベターと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり「動かない」精神です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィルス感染のリスク回避という物理的な理由だけでなく、全てに渡って混乱を避ける事は自治体強いては国も正しい方向に矯正出来るのです。そして声だけはSNS等を使い、率先して上げていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「動かず、正しい情報の共有化」を貫く事が窮状を凌ぐ唯一の手段ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未曾有の事態に現段階では「有効な解決策」はありません。しかし、冷静に情報を共有する事で何かしらの助け合いが可能になりますし「これ以上の混乱」を防げるかも知れないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収束時期が全く見えない状況ですが、決して諦めないで「動かない様に」努めていきましょう。感染リスクはありますが、個々が自覚した行動を取る限り恐ろしい拡散に繋がる事はありません。また致死率も驚異的に高くはないのです。新たな情報があれば更新したいと思いますが、極端に恐れないで自分のペースで日々を過ごしていきましょう。

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